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2005/03/29

昔しのパソコン

ふっと、10年前を思い出した。私がパソコンを自分で買ったのは1995年の5月だった。
それまでは、ワープロ専用機しか使ったことがなかった。
シャープ書院とかが有名であったが、うちのは富士通OASYSだった。年賀状の印刷はもっぱらプリントごっこだった。私がはじめて買ったパソコンは富士通FMVで高倉健さんのCMで有名だった機種だった。
CPUはペンティアム誕生前夜の486DXというもので66MHz メモリは8MB HDDは420MBであった。
OSはWindows3.1 。パソコン通信全盛時代で、Niftyはまだパソコン通信であった。
インターネットが普及しだすのはおよそ半年後、Windows95が販売されたあとからだったように思う。
自分もインターネットをやってみたいためにジャストシステムのJust-netに入会していた。
電話回線モデムで通信するので、電話回線が使用しっぱなしになり、電話の請求書によくびびった。
それから10年、今使っているパソコンは、HDDが200GB、メモリが512MB、CPUが3GHz近くのもの。
メモリだけで、10年前のパソコンのHDDを凌駕しているではないか?
おそるべき、技術進歩である。
ネットへの接続だって、ADSLとかVDSLやら光やらで、今やつなぎっぱなしが可能となった時代だ。
すごい。10年前の自分は、10年後がこうなっているとはおもわなんだ。
だけど変わっていないものも、実はたくさんあるよ。
缶コーシー120円也。VHSビデオテープ。カセットテープ。テレビチャンネル。新聞。
使っている歯磨き粉・・・歯ブラシは普通・・・、自分の足の大きさ・・・
これらはパソコンとは関係ない・・・か
パソコンで変わっていないもの・・・マウス(基本的に)、キーボード(基本的に)、
やっぱりどうしてもごちゃごちゃしちゃう接続ケーブルやら電源ケーブルたち
3.5インチフロッピーディスク(今はFDDがないからもう使わないか?)

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コメント

 むかしのパソコンというと私の場合、20年前を思い出します。
 初めて我が家にきたパソコンはMSXメモリ8KB(単位を間違えないようにMBではありません)3.5インチFDDなんて今で言えばブルーレイのドライブ並みの高級装備の扱いでした。そもそもディスク1枚1,500円くらいしましたしね~
 CD-ROMが出回り始めたころは日本中のソフトがCD1枚に入るのではという記事も読んだことがあります。

 MSXのソフトなんて今じゃ携帯以下です。確かに、これまでの進歩と比べると技術革新は緩やかかも知れませんが、10年後はやはり楽しみですね。

 10年はブログを続けないと・・・

投稿: Munyu | 2005/03/30 18:50

Munyuさん、コメントありがとうございます。10年後、どうなっているか、楽しみですね。

投稿: てっちんパパ | 2005/03/30 20:46

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