うちの子がプラモをつくる(4)
昨日の記事(その3)からの続きです。
<過去記事>
2009/2/15 うちの子がプラモをつくる
2009/2/27 うちの子がプラモをつくる(2)
2009/3/17うちの子がプラモをつくる(3)
銀河鉄道777プレアディス7号を製作した次は・・・
銀河鉄道999の3両編成をつくるとのこと。
キットの箱絵はこちら~

このキットは以前にパパもつくったことがある。
そのパパ作の写真はコレ

ここまでは前回記事。
さて、てっちんの作った999は

客車の屋根を黒マッキーで塗ったらしい
(ガンダムマーカー6色セットには、白はあっても黒系はスミいれペンしかなかったのだった)

パーツの張り合わせ部がやや目立つが、基本は素組みなのでしかたがない。
だが、ぱっと見はパパ作のより"美しい"ような気がする(かもしれない)
それでは・・・、パパの意地が・・・
なので、パパの製作協力の足跡をば・・・・
今回の彼の作では、車輪パーツが2個なくなってしまい、戦闘装甲車の車輪が不足する事態が発生した。
このままではパーツ欠品で完成しないので、代替の車輪パーツをワシが作ってみることになった。
車輪パーツ径はフランジ車輪のつば部が7mm、車輪部が6mm・・程度。
材料は4.8mm径プラ丸棒と5.5mm径プラ丸パイプ、それに0.5mm厚プラ板を使用。
何故、丸棒と丸パイプを使ったのかというと、同じ径の丸棒が無かっただけの理由である。
プラ丸棒とプラパイプをそれぞれ厚み2~3mmでカットしペーパー研ぎ出しで2.5mm厚に成形する。
切り出した丸棒の周りに割ったプラパイプを全周にわたって巻きつけて径サイズアップ。
プラ板でフランジ車輪のつばをつくった。

この作業で一番難しいのは真ん中の車軸の穴をピンバイスで空けること。
どうしても円の中心から少しずれてしまう。モーターで走らすわけではないので少々は良しとした。
というわけで、車輪完成!!
これで、パパの面目は保たれた・・・(かもしれない)。
ということで、作風(?)の違いはあるが同じ機関車が2両存在するので、重連して記念写真撮影。

尚、蒸気機関車の重連といえば、北海道の雪の中での重連で走るC62の写真が重い浮かぶ。
ネット上に写真の掲載があるので、本物の写真に興味のある人は、
C62 重連 で検索してみてください。
雪の中を走っている雰囲気を目指したつもりの即席のマイ絵にはめ込んでみた。
我ながら・・・もうちょっと、頑張れなかったかな・・・というちょっとオシイ感じの絵・・・となった。
おっと・・・・、宇宙のなかに挑戦すべきであったか?
私の絵ヂカラでは宇宙は描けそうにないのでやめたのだった。
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