紫電改-その4
前記事⇒2009/3/22~その2
さて~、気分を変えて、ハセガワ1/48紫電改(旧キット)の続きをすすめていきます。
前回3/22よりしばらく間が開いてしまいました。
そのほとんどが、曲がって打ってしまったリベット痕の修正をチマチマと続けておりました。
交差するリベット痕を少し整理し不要なものは穴埋めして、もう少しきれいに見えるように挑戦しておりました。
とりあえず、なんとかその作業が収束したので、前回3/22からの続きをば紹介します。
まず、コクピット部分を工作しました。

普通につくっただけです。
コクピットパネルは、つや消し黒系で塗ったあと、ドライブラシ的にメーターのモールドの凸にシルバーで色をつけました。
機首部のカウルフラップと排気管類を改造しようと思います。
カウルフラップを少し開いた状態にしたいです。
<改造前>
排気管も一体モールドです。

<改造中>
カバーと排気管を削り落とし、1mmプラ板を幅1.5mmで切った短冊の角を落としたものを排気管としてあたらに取り付けました。
ん?・・・改造前のほうが美しい!!かも?
ひょっとしたらそうかもしれません。なんだかそんな気がします。
無駄な改造かも???

あちこちパテ修正していて見苦しくてすいませんです。
次は、反対側です。
とりあえず、カウルフラップのカバー分だけ削った状態。
排気管も上と同じく全部削ってつくりなおします。

あとは、次回に続く~です。
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