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2012/03/14

61式戦車プラモ(2)

61式戦車の完成に向けて、行きます。

<天窓を開口してクリア板をいれる>
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砲塔上のまるい部分の天窓っぽいモールドですが、
ガラス部分と思われるところを開口し0.3mm透明プラ板を入れます。
その上にガラスの枠的な楕円ドーナッツを0.3mmプラ板でつくりそれを接着。
恰好を整えました。
後日、窓枠の止めボルト頭は、0.3mm真鍮線を埋め込んで。高さをヤスリでそろえてボルト頭の突起っぽくやってみました。

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これは、ハッチ部分です。パテはラッカーパテ
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<砲塔部分>
カマボコ状のものを真鍮線でつくった取っ手に置き換え。
砲塔上の鎖のモールドを鎖に置き換え。
使用した鎖は、たぶんネックレスチェーン。
津田沼の某手芸屋さんで買って、そのまま数年間寝かせてあった材料です。
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<道具箱>
砲塔後部の部分ですが、道具箱、工具箱らしいとわかりました。
途中まで作っていたうちの子の接着は、砲塔との隙間を完全した排除(隙間をつくるピンの部分がニッパでカットされておった)状態。
なんとか、切り離して、それなりの隙間を生じて箱っぽく砲塔後部にくっつくよう直します。
隙間を確保するはずのピンを再建作り直すための穴あけ作業で、箱の後ろのモールドを痛めてしまった。。。
モールドを削ってプラ板を小さく切ってつくりなおしです。
ついでに鎖のモールドは鎖に置き換えてみた。

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下の写真はどの道具箱を砲塔に接着した状態です。
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<砲塔全般>
砲塔の途中経過です。
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砲塔上のまるい部分のアップ。

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ハッチは開け閉めできます

<パーツA43番がいない>
車体にとりつく、スコップやら小物を組んでいるとき、パーツA43番が行方不明(紛失)と判明。
A43は車体の上面上側、砲塔旋回部の左後方上面につく小さいパーツです。

部品がないので組み付けられない。いったいこの部品は何者か?
もう取り付けはあきらめて、取り付け穴もパテ埋めしてしまうか・・・・
それとも、なんとか部品を何かから模倣してつくれないか・・・・

塗装指示説明図の平面図に掲載されていた、上記パーツのかたちを見て・・・
「ジャッキ」かな?と
という風に勝手に解釈。
(自動車のジャッキと違うジャッキで建築現場やプラント工事現場で使うジャッキがあるのよ)
会社の現場で見かけた油圧式ジャッキの形を思い出して。プラパイプ、プラ棒、プラ板でつくてみた。
これをA43番のかわりに組みつけておきます。

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車体につけてみて
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んんん。。。でかすぎたか。。。。
まあ、とりあえずOKとします。
気が変われば、あとで小さく作り直し

<マフラーカバー>

マフラーカバーを作り、中のマフラー部分も作ってみることにしました。
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プラ部品から網部をスケッチし簡単な寸法取りをしてみた。
はたしてうまくいくのかどうか・・・・謎?
案の定、試行錯誤で失敗を繰り返し中
下の写真は網メッシュに、台所の三角コーナーなどに使われるメッシュ状の袋を切って張り付けたもの。
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もっぱらサイズが1mm大きくいまいち。
網目が大きすぎてどうも納得ができません。

もう一度、作り直してみることにしました。

メッシュ金網パーツをとうとう買いに行きました。
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メッシュ金網の枠用に0.3mmプラ板を幅1mmにカット。
カットして、どうしても幅が広くなりがちなものを、練習に練習を重ねて必要数より多めに切って、幅がほぼ均一なものだけ選びました(幅広で使えないものは、別の部位用途に転用して使います)。


この写真はメッシュ金網をもちいて作り直し中のカバーです。
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接着が困難。0.2mmナイロンテグスでプラ板をしばりつけてから瞬間接着剤で金網にくっつけてます。
こんなんで、よいのだろうか・・・・
カバーの工作の続きは次号(?大丈夫か)で続き~

<スモークデイスチャージャー>
取り付け位置と筒の向きを直すため強引に取り外ししてます。

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