10月の3連休最終日13日(月)
秋葉原に連れて行けとせがまれるというかてっちん(上の子/小1)と嫁に頼まれる。
その前日(12日)の、「ROBO JAPAN2008」のツクモブースでロボットのキットが買えなかったので、
ツクモパソコン本店4Fのロボット王国に行って探したいというのだ。
(てっちんが九十九電機を知るはずがなく、全ては、嫁様のリサーチによる入れ知恵・・・といえる)
ようは、ROBO JAPAN のツクモブースでは推奨年齢10歳以上のキットしかなかった。
なので、6歳7歳でも作れそうなキットをどうしても探しに行きたいということらしい。
(6~7歳でも作れる二足歩行ロボットキットがあるとは思えず、前日と大差ないとおもうのだがなあ~)
無理して10歳以上のキットを買っても、私が組むのでは意味がないし、私も時間をとられ面倒なので嫌であった。
だが・・・、悲しいかな?アキバ探検(?)をエサにつられてしまった。
予定していたテニススクールをお休みにして、しかも車での出動となった。
久々の首都高速インターチェンジの急カーブと合流はジョットコースターに乗っているようで目が廻りそうだった。
というか、目が廻った・・・
(午前中だったためか、まだ渋滞していなかったのだ・・・・)
都心部内の一般道走行は道を知らないので完全ナビ頼みの走行でちょっとドキドキであった。
秋葉原へ到着したのは11時頃だったか。
UDXの駐車場に無事に到着。ラクラクで駐車できた。
いい駐車場が出来たものです。
まず、お腹が空いたので、腹こしらえ・・・・
何故か自然と・・・メイド喫茶に足が向いた。
嫁も・・・・子供らも・・・・
家族全員でメイド喫茶に行くのは実ははじめてであった。
出発前、嫁と上の子はメイド喫茶には行かないと言っていたはずなのに・・・
今回は @home cafe (本店7F)に行った。

お昼前の、ちょうど混み合う直前だったので、待ちはほとんど0分だった。
このお店は「ご帰宅料」というテーブルチャージ料金制のお店であった。
まず「ご帰宅料」が掛かり、それにメニューのオーダー料金が加わるのであった。
アキバのメイド喫茶は、かれこれ何軒かいったことがあるのが、残念ながら今まで「お帰りなさいませ、ご主人様」は聞いたことがなかった。
だが、今回は「お帰りなさいませ、ご主人様、お嬢様、お坊ちゃま、お嬢ちゃま」の声掛けをイタダクことができた。
私はこれだけでも「来た甲斐あった」と思った。
そして・・・目の前でコーヒーとパスタの「まぜまぜ」の儀式を体験することができた。。。
「おいしくなるように・・・・ご一緒にどうぞ~」というので、
冷や汗流しながら、メイドさんと一緒にパスタまぜまぜの掛け声を発する。
「まぜまぜ」
「萌え萌え」・・・・
「にゃんにゃん」
「わんわん」・・・
・・・・「おいしくなーれ」・・・・たしかこんな感じ
パスタはもう一品たのんであったので
別バージョンで「まぜまぜ」してもらった。
家に帰宅後のてっちんのママへのつぶやき・・・・
「パパったら、まぜまぜ・・とか言っていたよね~」
「僕、恥ずかしいなあーと思ったんだ」・・・・・
(メイドさんが、せっかく一生懸命やってくれているのだから、客として、一緒にのってやらなければ申し訳ないというか・・・せっかく来たんだから一緒にやってこそ楽しいというものぞ・・・な)
(ここだけの話だが・・・実は・・・・嫁も一緒に言葉を発していたぞ・・・)
だが、てっちんはそのあとメイドさんと「ゲーム」も体験して結構楽しそうであった。
(横目でみて、子供は無邪気でいいなぁ~とちょと思ったお客さんもいたのではないかと想像するのだが。。。どうかな?)
ゲームで勝つとガチャポンを引いて景品がもらえるらしく、景品をいただいていた。
(正直いうと、パパは記念写真も頼みたいところだった/いいえそんなことはありません冗談です)
もらった景品です。@homecafeロゴ入りボールペン

なかなか、貴重な体験であった。
対応してくれたメイドさんたち ありがとう。
場違いな家族連れで、お騒がせしました。
下は当方が "お出かけ"(店を出る)のときにもらったカード。
一人一枚ずついただいた。ポイントカードのようです。

@homecafeのあと、ツクモの本店ロボット王国に立ち寄った。
やはり、二足歩行ロボットのキットで6~7歳が作れそうなキットは見当たらず。
部品点数が少なそうな、太陽電池で走行する車のキットでガマンというか納得してもらった。
買ってきた、車のキットは、パーツが少なくて「ここをこうして」と指示してあげたら、てっちんがつくることができたのでよかった。
やれやれ
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