もう相当すぎたけど・・・
今更だが、
先日(先週)放映の「きらきら研修医」の最終回をビデオ録画にて見た。
先々週、胃痛でうさこ先生の診察を受診したおばあちゃんが、心筋梗塞を起こし緊急搬送されてくる。
なんとか、命はつなぎとめたが、おばあさんのご主人であるじいさんから責められるうさこ先生なのであった。
内科での指導医のみさこ先生からは、そういう場合は心電図を採るのが定石であると指導を受ける。
実は、うさこ先生は念のため心電図を採りましょうと説得したのだが、おばばちゃんが心電図を断ったのであった。
苦しむおばあちゃんの姿、自分が心電図を採らなかったために病気を見落としてしまった重責、命を扱う仕事のコワさ・恐ろしさを感じ、ショックを受けてガーンと落ち込んでしまったうさこ先生であった。
さて、今週先週放映の最終回は~
一晩すぎて、ショックから立ち直るところか、うさこ先生は医者を辞める決断をし辞表を書いて指導医に提出してしまった。そして院長にも医者を辞める旨のあいさつする。
荷物を整理し家路につくうさこ先生。
そこにタチオカ君がうさこを励ましに登場し、一生懸命励まそうとする。
あげくのはてに「好きだから・・・・」と告白してしまうのだが、ドン底・ドボン状態のうさこ先生にはその気持ちに答えることができない。
このままでは、うさこが辞めてしまうと、タピオカ君と営業の山崎さんは玄関前で張り込むが寝込んでしまう。
翌朝、荷物をまとめたうさこ先生は郷里への家路につくためバス停でバスを待つ。
そこに一人のスーパー袋をぶらさげたおばさんが登場。スーパー袋から食材がこぼれてしまうのであった。
大丈夫ですか?とレモンを拾っておばさんに声をかけるうさこ。
こぼれ落ちた食材を拾うのを手伝いおばさんを家まで送る。
おばさんの家は食堂であった。お礼に定食をごちそうになり、そのまたお礼にお店の手伝いをはじめるうさこであった。
その様子をこっそりみていたタピオカ君と山崎さん、店の引き戸を壊してしまい、うさこに発見されてしまう。
そのときであった!!おばさんがばったりと突然倒れたのであった。
かけよる店の主人。
うさこは突然のことに一時呆然~とするが、次の行動は早かった。
脈をとり、気道確保。
タチオカ君に気道確保の助勢を頼み心肺蘇生法を必死で実施した。
なんとか、おばさんの脈拍は再開し反応がよみがえった。救急車に一緒についていくうさこであった。
搬送先はうさこが勤めていた病院であった。
待ち受けていたのは元指導医のみさこ先生であった。
救急処置にうさこ先生は助手としてつき、おばさんは命を取り留めたのであった。
食堂の主人から感謝されるうさこ先生。
そして、心筋梗塞で搬送されたおばあちゃんのご主人がうさこに謝罪に来ていたと、みさこ先生から告げられる。おばあちゃんはうさこ先生に診てほしいと望んでいるとのこと。
どうやら、医者としての自信を取り戻し立ち直った様子のうさこ先生!
「倒れた人を目の前に自然に体が動いた」と語るうさこ。
「辞表を撤回したいのですが」と申し入れる。
辞表はみさこ先生が壁にはってあるポスターの裏にから出てきて即破り捨てられた。
留め置かれていたのであった。
無事、研修医に復帰したうさこであった。
~めでたし・・めでたし・・・
その裏で、無理がたたって熱を出し倒れるタピオカ君。そのまま病院に入院する。
そんなタチオカを見舞ううさこ。
感涙のタチオカであった。
「今はタチオカ君の気持ちには応えられないけど、私のことをこんなに心配してくれるタチオカ君のことが好きよ」
というようなことを言ったのであった。
タチオカ君は改めて医者を目指すことを心に誓ったのであった。
そして、医大の受験にみごと合格するのであった。
これまた、めでたし・・・めでたし・・・
営業のヤマザキさん脳梗塞の新薬開発のためドイツに渡った。
新薬開発の兆しが見えてきたシーンが紹介され
これまた、めでたし・・・めでたし・・・
そして・・・うさこ先生は希望していた皮膚科医として向井先生の留守(論文が認められ外国にいっているらしい)を守るのであった。
引きこもっていた院長先生も外にでて、若手の指導にあたっておられる。
うさこをはじめとした登場人物のそれぞれが、新しい方向をもって歩みはじめたところでおしまい~。
一時は、ショックを受けて落ち込んでしまい医者を辞めると決心したうさこであったが、立ち直ることができてよかったである。
たぶんおそらく何かをきっかけにして立ち直るのだろうと予想はしていたが、そういう視聴者の希望を裏切らずに安心して見れたドラマというか最終回であった。
おしまい~

てっちんパパ画(-_-;) ・・・ 冷や汗 ));
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