代引きで注文したAmazonからCDが届きました。
代金6267+代引き手数料260でございました。
買ったCDはこれら3枚でございます。
①STYX Kilroy was here

1曲目のMr,ROBOTO(ミスターロボット)は知っている人も多いと思います。
このアルバムのとき、悪ノリしたのか映画までつくっちゃったというSTYX。
ていうか、アルバムのほうがつくってしまった映画のサントラであるという話しもあるらしいとか。
映画が先かアルバムが先かは私には「どうでもよい」ことであります。
確か映画のほうはストーリーなどイマイチであったと記憶があります。商業的にも「しまった・・やってしまったワイ」の結果だったのでは?
ですがアルバムのほうはSFチックな内容はさておいて、収録曲はとてもポップで私は好きです。
中でも、Mr.ROBOTOは、まず「なんだこりゃ??」という「おかしな歌」という点で笑えることと、歌は超ポップな点で一度聞いたら忘れられないところが好きです。
うちのオチビもさっそく「ドモアリガトウ ミスタロバット ドモドモ」をCDにあわせてまねております。
・ドモ、アリガトウ、ミスターロボット・・・
・・マタ・アウヒマデ・
・ドモ、アリガトウ、ミスターロボット・・・
・・ヒミーツヲシリタイ・・・
日本語まで飛び出して、詩の中には・・部品は日本製だとか
このころ、自動車やら家電やらのmade in Japanが日本からアメリカや世界へ・・・無秩序っぽく駆け抜けた。
1983年頃の時代を表しているような歌であった。
よくテレビで部分的に挿入曲として使われています。最近では、フジTVの「電車男」第一話のオープニングで「キター」が画面に飛び出てくるときにたっぷり使われていました。
STYXは、このkilroy was here のあと、メンバーの方向性の衝突などからか、メンバー離脱など空中分解してしまったらしいです。(STYXというグループは紆余曲折はあたものの現在も存続してるようです)
STYXといえばbabe(ベイブ)という曲が私は思い起こされます。普通に考えますとMr.Robotoが・・??これもSTYXなのか??という違和感があります。
②③松岡直也/「夏の旅」 と 「九月の風」

今年、帰省して帰ってきて、このアルバムがとても聞きたくなりました。
昔しLPを持っていたのですが、売り飛ばしたため、CDで買いなおしました。
夏の旅~8月の田舎への帰省にピッタリあいます。久しぶりに聞きましたがとてもいいです。
1曲目の「日傘の貴婦人」のなかで後半ending前、掛け合いのような歌詞が入ってきます。
はっきり判らないのですが
「ナ・ツ・ヤ・ス・ミマ・ツ・リ・・・・・」
「ダ・カ・ラ・・・」
「ウ・ラ・ミ・ナ・シ・・・」・・・はあ??”うらみなし”これは何かのまちがいかな?
「サ・ノ・サ」
「ナ・ツ・マ・ツ・リ・・・」
「ダ・カ・ラ・・・・」
「○×△?▽?★▽・・・」
おもろいです。

8月ももうすぐ終わりで夏も通り過ぎていきます。そんな9月にピッタリなのがこの「九月の風」です。
これもなかなかいいです。
これら2枚はいわゆる歌無しのインストもの(ジャンル:ジャズフュージョン)です。
楽曲としては、聞き手にとって、とても聞きやすい曲たちです。
ですが、楽曲としてはそれぞれ難しい曲たちなんだろうな思います。
そして各所にちりばめられたラテンパーカッションのリズムが心地よいです
≪追伸・補足≫
てっちんパパが好きな松岡直也さんのもう1枚を紹介します

「午後の水平線」です。夏の海辺にぴったりです。
7月は「午後の水平線」・・・海辺、海の家・・海水浴場のイメージ
8月は「夏の旅」 ・・・田舎への帰省
9月は「九月の風」 ・・・通り過ぎてしまった夏、夏休みあけ、残暑
・・これで夏はばっちり?? ってか?
★松岡直也さんのオフィシャルサイトはコチラです
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