2008/07/11

北海道・夏の風物詩「子供盆おどり」の危機

北海道の夏は短いです。
七夕も七月七日でなくて、八月七日に催します。
私の子供時代は、八月七日に七夕盆おどり大会が町内で催されたりしたものです。
盆おどりの曲は「子供盆おどり唄」です。
北海道内では、凡そ一般的にこの曲が盆おどり大会の曲としてエンドレスで繰り返し流され使用されます。
(北海道出身の何人かに尋ねたところ、この曲を知らない人もおりました。道内でも地域によるようです)
児童の皆さんに適したかわいらしい曲であると私は思います。
(尚、2部大人の部になると、北海盆唄などに曲が変わる地区もあるようです)
 どんな曲なのか、DOSANKOさんのブログ記事でSP盤映像で見れます。
  ⇒リンク:DOSANKOさんの七月五日記事

さて、YOUTUBEを「子供盆おどり」で映像探索していたところ
思わぬニュース映像に出くわしました。
北海道の「盆おどり大会」の存続がピンチとの事。
 資金不足、参加者減少、昔しは考えられなかったであろう会場の近隣からの音に対する苦情・・・
 盆おどり大会を催さなくなるところが、出始めているとのこと。
その映像(リンク)を貼ってみます。
 子供盆おどりの歴史や解説も聞けます。

存続が危ういとは・・・・悲しいかぎりです。
私としては、やはり「子供盆おどり」が夏の風物詩・原風景なのですが・・・・

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2008/01/28

サンリオピューロランドに行った

つい先日はじめてサンリオピューロランドに行った。
場所は多摩市。多摩センター駅近く。
今回は車で行った
平日であったのでピューロランドの地下駐車場に車をおくことができた。
尚、閉館時間は平日なので17時とのこと。

地下駐車場からエレベーターホールまでの通路
Puroland01_2

入口近く
Puroland02

数箇所、シアターホールがあってショーをやっている。
Puroland03


(フラッシュオフ撮影で撮りました)

パレードの終盤風景
Puroland04


パレードではアクロバット演技もあって見ものです。

遠くから見た入口
Puroland05


特に期待していなかったので、結果としてとっても楽しめた。
子供たちは喜んでいた。だが、せいぜい小学生低学年までかな?
おじさんにとっては、お姉さんたちがたくさんでてくる各シアターのショーはとっても楽しかった。

この日は翌日(土曜日)、ベネッセ本社(訂正)ベネッセ東京本部のプラネタリウムSTARDOOMを見るため厚生年金施設(サンピア多摩)で一泊であった。
 (サンピアの率直な感想は・・・
 ・・・宿泊料金はもっと安くしてほしいなあ~と思った)
 (ちなみに私は厚生年金払っている人料金だったが・・・
 ・・・割安感はあまり感じなかった)
 (一般料金は私が払った料金より一段高いらしい)

ベネッセ東京本部は
Benrsse01


とっても立派なビルであった。

尚、プラネタリウムは途中までしか記憶が無い。


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アンパンマンこどもミュージアム

横浜は、高速道路みなとみらい出口すぐにあった。
アンパンマンこどもミュージアムに行った。

展示物のひとつ
Anpanman01


アンパンマンの世界のジオラマのひとつ

アンパンマンのショーもあった
Anpanman03


ミュージアムの外のショップ周辺にドキンちゃんが出没していた
Dokinchan

そのお店のなかにジャムおじさんのパン工房があったらしく、パンを買ってきていた
Anpanman02


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2008/01/23

雪遊び体験に出かける

私には正月休みありませんでした。
だからというわけではありませんが、事前計画的に予定されていた冬休み(1week+α)をいただきました。
なので、家族サービスというか、自分のリフレッシュで遊びに出かけることになりました。

まずは、雪遊び
うちの子らは雪で遊んだ経験がありません。
(私は、北海道の内陸部育ちなのでいまさらです)
なので、雪のあるところに行ってそりで遊ぼうという狙いです。
自家用車で行くべきか否か・・迷いました。
昔しの車のスタットレスタイヤ(ホイール付)は手持ちでありましたが、数cm車高が落ちてしまいます。
タイヤの準備したりが面倒なので、新幹線で行ける所に絞りました。
出発は21日、1泊の予定です。
天気予報によれば21日(月)はかなりの冷え込みと関東地方でも積雪が予報されていました。
延期も考えましたが、当日朝おきてみますと積雪も無く決行となりました。

新幹線あさまに乗って目的地に向かいます
Karuizawa01

目的地は軽井沢です。
朝出てお昼ころには現地到着。便利なものです。
Karuizawa02


軽井沢は人工降雪機完備のスキー場です。
いたるところに降雪機があります。
Karuizawa04


今回は子供たちのそり遊びが目的なので、ゲレンデでのスキーはしませんでした。
いわゆる、そり遊び専用のファミリーゲレンデ(キッズパーク)のみで遊びました。
なお、キッズパークの入場には入場料が掛かります。
(何らかの割引もあるらしいですが、うちはキッズパーク1本なので家族分+そりレンタル代掛かりました)

お泊りはプリンスホテルのEASTに(頑張って)泊まりました。
温浴施設(温泉SPA施設(お風呂&水着着用ゾーン))がよかったです。
タオルが温浴施設に用意してありました。
昨今、お部屋のタオル持参するところが多いのですが、これは感激でした。
浴場では外国の宿泊客が多かったです
(どこの国の人までは申しませんが一部マナーが悪く興ざめでした)

ゆっくりめのチェックアウト12時というのがよかったです。
(コテージは11時らしいです)
翌日11時30分までそりで遊びました。
帰りの新幹線まで、WESTのショッピングモールで時間つぶししました

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2007/11/02

2007東京モーターショー

を見に行った。
Ticket_ms


「絶対見たい!」という熱烈なものはないが、幕張で東京モーターショーをやっているのを知り、お祭り見たさで行ってしまった。

15時を過ぎると当日券も割引になり大人は1100円となってお得なのであった。

平日にもかかわらず、結構な混雑ぶりであった。
Tokyomotorshow2007

特に車好きというわけでもなく、自動車は道具のひとつとしか思っていないワシ・・・。
それほどメチャクチャ興味があるわけではない。
そんなワシが予想外の混雑で人ごみにもまれてしまし、すぐさま疲れてしまった。
たくさん人がいてゆっくり眺められないし・・・(ん!何を?)
もちろん車をであるが・・・

しかし・・・・、車よりお姉さんたちを撮っている人たちの多いこと多いこと。
撮影しているカメラマンは男女関係なさそうだった。
女性のお客さんもコンパニオンのお姉さんをパチパチとっていたね。

メルセデスのところの混雑ぶりはなんだか判らんが凄かった。
人垣の先になにがあったのか判らんというか行くのもあきらめた。
途中から車はどうでもよくなってしまった感もあり。
もっぱら、上の子と二人でコンパニオンのお姉さんのところに行ってパンフレットをもらってくるという行動を繰り返した。パンフレットをもらいに行ったとき上の子が照れてるとお姉さんがニッコリ微笑むのであった。
2007_tokyoms1


とはいうものの、少し写真を撮ってきたので一部をアップしよう。

フェラーリ
2007ferrari


ミツオカ
2007orochi


オロチであった。
名前のごとく、蛇っぽい。好き嫌いあろうと思われる。

スバル
2007_subaru1


電気自動車らしい。
じっくりエンジンルームを見たかった。周りでカメラがパチパチするので申し訳なくて見てられんかった。
やはり各社ともエコカーへの取り組みがうかがえるなと思った。
はたして将来、エネルギー転換が大きく進んたとき、スバルのボクサーエンジンはどうなるのか?
元レガシー乗りなので、あの水平対向エンジンの行方が気になるところであった。

ニッサン
2007_nissan1


1BOX系のコンセプトカーだと思う。

トヨタ
2007toyota

お姉さんの乗っている不思議な3輪車!なんだろう。
2007_toyota2


ハイブリットカーのスポーツカーのコンセプトカーか?

ホンダ
かっこいいね
2007_honda


おもしろいね
2007_honda2


三菱
2007_mitsubishi

電気自動車かな


マツダ
今回唯一コンパニオンのお姉さんたちの写真と撮らせてもらった場所である。
他のブースでは全くお姉さんたちは撮っていなかったのだ(正直ちょっと恥ずかしくてね)
Mazda21

だが、車を撮り忘れてしまった。マツダさん ゴメンなさい。


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新横浜 探索?

しばらく・・・いろいろあって、ブログ更新がおざなりになってしまった。
プラモのほうもまったく停滞しちゃてた。
いろいろとは・・・・
 仕事がきつかった。
 季節の変わり目で不覚にも体調を崩してしまいしかも長引いた。
 何だか気分もいろんな事でいっぱいいっぱい。気力もドボン気味であった。
 今年の私にとって秋はまったくのダメ男であった。
 ここは無理せず流れに身を任せたのだった。
 
んで・・・完全復活したわけではないが・・・
とりあえず久々のネタ発生で記事更新を思い立ったのでした。
ネタといってもたいしたことではないが・・・・
新横浜までお出かけしたのだった。
 目的地
 (1)カリモク家具の ショールーム
 (2)新横浜ラーメン博物館

カリモクのショールーム
Karimoku_y

うちの上の子も来年は小学校入学の年齢となった。
ということで、勉強机を見に行った。
現在は、「ベネッセの子供チャレンジ(しまじろう)」の付録「段ボール製勉強机」を使っている。
それが下の写真
Desk_dp


段ボール製という凄さ。天板も段ボール。かわいい机であった。
小学校入学前の雰囲気づくり的な付録と思われる。
上の子はこれで、書き方の練習したり絵日記書いたり・・お絵かきしたりと
喜んで使っているのでこれはこれでよし。

嫁殿曰く、ベネッセ・カリモクブランドの机がよいとのこと。
その実物をはるばる見に行ったのであった。
工夫されている点は子供の体の成長に合わせて、イスの高さはもちろんだが、机の天板の高さを何段階か変更できる点であった。
下の写真が低くした状態。
Desk01


天板を上にあげた状態
Desk02
シンプルなデザインですっきりしていて、私的には好感がもてるデザインであった。
お値段は・・・私が思うには、けして安くはないと思う。品物は十分いいものだと思った。
天板の広さも広めで十分かなと思った。
カリモク家具オリジナル(純正)の勉強机もショールームにたくさん並んでおりいろいろと見させてもらった。
上の子は「イスは何色で・・・」などと、もう買った気になっていた。
とっても立派なショールームだった。

新横浜ラーメン博物館
カリモク家具のショールームを出た後、ラーメン博物館へ
Ramen_00


入館料を払い館内に入り地下におりると・・・・
Ramen_01


こんな昭和レトロな雰囲気一杯の情景が目に入るのであった。
このような雰囲気のB1、B2フロアにおいしいラーメン屋さんが全部で8軒、軒を並べているのであった。
うれしいのは、食べ歩きたい人用にミニラーメンというメニューが各店にあるということ。
このミニラーメンならラーメン屋さんのハシゴが十分可能である。
ということで、ミニラーメン作戦で3軒回ってきた。
(1)東京荻窪 春木屋 さん (食べたのは しょうゆ)
(2)札幌 けやき さん (みそ)
(3)旭川 蜂屋 さん (食べたのは しお)
どのお店もおいしかったデス。ちなみに、この3軒のミニラーメンは550円であった。
ラーメンが好きだけど通ではないので、個々のラーメンへのコメントはつけません。
できればもう2軒くらい行きたかったけど、もう満腹だったから断念でした。
さすがはラーメン博物館!期待を裏切らなかった!とだけ言いたい。
また、紙芝居やビンゴ大会などもやっていて、ゆっくりラーメン食べつつ楽しめる空間であった。

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2007/08/20

船の科学館プール

お台場は・・・、船の科学館プールに家族総出で行った。
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お盆休み明けの仕事始めのためか、首都高速湾岸線は混雑気味で自然断続渋滞であった。
いわゆる。某所からチケットをもらったのだった。
早めに行ったが、お昼近くになるにつれ、混み合ってきた。
お昼前にプールは終了。
流れるプールを5~6周してやめた。
一週間前に行った稲毛海岸のプールより空いていてよかった。

お隣は船の科学館
2007_08200109_5


とりあえず、4階のレストランで昼食。
眺めがとってもよい。
2007_08200109_3


羽田空港の滑走路へ降りる飛行機がこの上空で向きをかえていた。
高度もかなり降りているのでその光景がまじかに見えた。
デジカメを持って行っておらず、その光景はうまく撮れなかった。
このあと1階の別棟にある売店を見学。
船グッズが(プラモも)たくさんあった。
今回は何も買わなかった。
船の科学館の展示スペースは見学せずに帰路についた。

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2007/08/15

東京タワー

東京タワーでちょうど開催している「でんでんパーク」に行ってみたいという希望があり東京タワーにいくことになった。
ワシ自身も東京タワーに行くのははじめてである。
もう人生の半分以上を関東地方の東京近県で暮らしてきたが行く機会がなかった。

嫁殿リサーチによれば大混雑が予想されたので、朝早く出かけて、混雑する前に見学してしまう作戦となった。
猛暑の中、小さい子連れでの電車の乗り継ぎや移動は親も子も結構体力を消耗するものである。
(昨年夏の池袋サンシャインや品川アクアミュージアム行きでの教訓)
なので、自家用車で「めざせ東京タワー」となった。
ワシ自身は都内の下の道はほとんど走ったことがない。
いつも都内は首都高で通り過ぎるだけ。
東京タワーがどの辺にあるのか、地理的な感覚もまったく無しだった。
嫁リサーチ(goo地図でリサーチ)によれば、その日朝8時に出発時は到着所要予想時間49分とか。
朝8時を少し廻った頃、家を出発。
車載の日産純正ナビのお姉さんが大活躍して本当にその程度でついてしまった。
9時ちょっとすぎに東京タワー前の駐車場にばっちり止めることができた。
70815tokyotowers01


まだ本格的に混雑する前だったので、地上250mの特別展望室まで見学することができた。
70815tokyotower_s03


特別展望室の北側から新宿方向を望んだ写真。

大展望室1から下を覗き込めるルックダウンウインドウ
ガラス張りになっている。覗き込むとけっこう恐い。
地上145mだとか
70815tokyotower_s02

見学終えて、1階に降りた。
「おでんくん」の「でんでんパーク」もオープンしていたのでさっそく見学。
070815tokyotower_s06


この「おでんくん」とは、東京タワーの近くでやっている屋台のおでん屋さんの鍋の中のお話しというアニメであった。さいきん、うちのチビたちに受けている。NHKでやっているらしい。
原作はリリー・フランキーとのこと。

そっ・・そして、(自分の)おみやげに・・・・
これを買ってしまった・・・

070815tokyotower_s04


東京タワーのプラモデルであった。
「組立模型」となっているが、プラスチック製なのでプラモデルである。
しかも接着剤がまるまる1本ついている。
パーツとして電球付きである。
東京タワーでしか売っていないらしい。この「限定」っぽい言葉に実はとても弱い。
たしかにいつも行くプラモ屋では見かけたことはない。
箱の中はこんな感じ。
070815tokyotower_s05

帰る前に一階の東京タワーレストランで食事をして帰路についた。
Tower_dai


2階にはフードコートもあったがちょっと混んでいて、1階のレストランのほうが空いていたのだった。
テーブルの上にかけてあるビニールシートと椅子が、どこかの社員食堂のような雰囲気のあるレストランだった。
「昭和」の時代の雰囲気がなんとなく感じられた。
昭和風の雰囲気を狙っているわけでなく昔から普通にこうなのだろうという雰囲気だった。
どうせなら、もう少し昭和40年代風のポスターとか壁に貼ってみるだけでも面白いかも・・・・と思った。

1階には実はコンビニもある。その近くに休憩所がありそこでお弁当を食べている人も多かった。

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2007/08/04

北海道旅行のまとめ

モブログからアップしなかった立ち寄り場所なども含め、まとめてみました。
 本記事の文章からリンクしている先は、前アップ記事にとびます
7月24日 大洗から乗船
     商船三井フェリー さんふらわあ さっぽろ号

7月25日 苫小牧上陸
 小樽は朝里川温泉方面へ移動。
 その日はそのまま宿へ。
 宿の中の室内プールでおチビたちと遊ぶ

7月26日 小樽市内観光
 おたる水族館

 寿司屋通り
20070726otaru_susi1

小樽といえば、海産物。
寿司屋さんが集まった寿司屋通りというものがあると嫁様のリサーチ情報に従って行ってみた。
 小樽市花園 であった。
 寿司屋がこんなに軒先連ねている風景に驚いた。
 寿司屋さんの秋葉原状態!!!。
  こんなに、寿司の需要があるのか???
  観光客が多いのかな?
 ちょうど、お昼過ぎでお腹も空いていたのだが、何故かここで食べるのを諦めてしまう。
 →車にのって小樽築港へ移動。
 そこのショッピングモール内の回転寿司でお昼をとる。旨かった。
 ワシの腹はそれで十分。嫁殿はかなり残念そうだった。
 後々言われつづけそうである。
 そして宿に帰る。

 ホタルを見た
 その日の夜は、ホタルが見られるとのことであった。
 夜、日が沈んでから、宿に隣接の「ほたるん公園」に行ってホタルを生まれてはじめて見た。
F1000093

 とってもはかない輝きであった。うっすら緑色で小さい光だった。
 緑色のLEDとはもちろん違った。
 北海道でも見れるのだということを知った。
 
7月27日 中空知方面へ移動
 札幌羊が丘に立ち寄る
20070727hitsuji1


20070727hitsuji2


 お花と蝶ちょと羊に喜ぶチビであった。

 三笠鉄道村

7月29日 富良野方面へ
 アンパンマンショップ
 富良野駅
 ここで嫁殿と上の子は根室本線上り列車で芦別に向かった。
 無人駅&1両編成の列車に乗ってみたかったらしい。
   
 
 滝里湖
滝里ダムによるダム湖である。
キャンプ場がある。
20070729takisato3

キャンプしている人
水遊びしている人、ウォーターバイクを走らしている人などがいた。

20070729takisato4


写真には写っていないがトンボがたくさん飛んでいた。
トンボがたくさん飛び交うなかを散歩する。
都会ではありえない情景だった。


 芦別駅
20070729ashibetu1


嫁殿と上のチビを拾いに立ち寄る。
無人駅であった。
20070729ashibetu0


芦別駅のホームへの連絡橋。
街が辿ってきた時間と歴史を感じさせる風性がある。

なお、のってきた列車は
20070729train1
一両編成でワンマン運転の普通列車。滝川行き
電化されていない路線なのでディーゼルである。
降りたとき、切符を運転手さんに渡すらしい。
(上の写真は下り運行時に踏み切りで偶然出くわして撮ったものである)

 
 芦別駅前
駅前から、ちょっと面白い名前のホテルが見えた。
その名もアシントン
20070729ashibetu2

嫁が看板を見て、うけまくっていた。


 道の駅 スターライトプラザ芦別
 芦別名物といわれている「がたたん」を使った「がたたんラーメン」を2階のレストランで食する
20070729ashibetu3

めちゃくちゃ、うまかった。札幌ラーメンや旭川ラーメンとは異なるものなり。
がたたん(塩味のあんかけ+たくさんの具材)がのっている。

嫁殿は「がたたん焼きそば」を食していた。
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 少し味見させてもらったところ、こちらもとっても旨かった。
 
 
 道の駅「スターライトプラザ芦別」からの風景
20070729ashibetu4

 橋(名前不明)・・・・デザインが美しいと思う。

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 北の京 芦別 が見える。


7月30日 苫小牧を目指す
 途中の経由地は・・・・
 旧住友赤平立坑跡の前
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 立派な産業遺跡、炭坑遺跡といえる。

 赤平駅の裏側
20070730akabira6


正面口の反対側(ホーム側)から撮った写真。
駅としては無人のはず・・・・。
だが、駅以外の複合施設となっている様子。外見はかなり立派な建物である。
先の芦別駅と見比べるとその外観・雰囲気の違いは大きい。
外見だけなら、この周辺で一番人口が多い街の滝川駅(無人駅ではない)よりも立派にみえる。
なお、建物内は、立ち寄って見学していないので不明。
 

 赤い花 サルビア炭田 (サルビア畑の丘)
20070730akabira11
 赤平駅の裏手にある。
 赤平の名前にちなんでだと思うが、赤いサルビア畑がある。
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なかなか、とってもきれいであると思う。
街の名前にもあっているし・・・
もっと、たくさん育てて、街の名物になればといいと思う。

20070730akabira10
大きなツルハシがモニュメントのように立っていた。
炭坑の街であったことを静かに象徴しているように見えた。

 ズリ山階段の入口
サルビア畑に隣接して777段のズリ山階段入口がある。
日本一とのこと。

20070730akabira5

  なお、ちなみにワシは登ったことはない。

 メロンを買うため夕張を経由する
 
 苫小牧港から乗船

その他
 赤平市  :エルム高原休暇村施設内の入浴施設「ゆったり」
 歌志内市:チロルの湯(道の駅の上にある)
 砂川ハイウェイオアシス

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2007/08/01

帰宅後

7月31日夕方に自宅に無事帰宅。
マイカー利用の不慣れな長距離の旅・・・・、
何はともあれ無事故で帰還できてよかった。ホッ
たぶん帰宅したその日か、その翌日の夕焼けかな?
きれいに染まっていたので写してみた。
20070801ie_yuyake2

山の緑などは一切写らない場所だった。
旅した場所とは別世界である。
「あああっ・・・・」ため息のでる瞬間であった。
だが、旅することができたので同じ時間と空間に確かに存在する。
また、現実の世界でがんばらねばいけない。

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2007/07/31

苫小牧港発

苫小牧港発
帰路
さんふらわあ ふらの号

昨日乗船
だがもう大洗に着してしまった。
約19時間の船旅。
朝風呂もできるし、のんびりだらりんが大好きの私にはたまらんかった。
 癖になりそう・・・だった。
小さい子供もいたのでスタンダート和室を確保したのがよかった。

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2007/07/30

ゆうばりメロン城

ゆうばりメロン城
に立ち寄った。
売店があった。
メロンは隅っこに「宅配します」と書かれ並んでいた。
メロンのワインリキュール製造ラインは見学できるところは動いていないようだった。
岩見沢から道道38号の険しき山道・峠を抜け市街に入る手前の下り坂にそれはあった。
ここから見える景色は峠の中という感じの景色であった。
メロン城から見える山々の景色は最高だった。
20070730yubari2


20070730yubari4


さらに降ると石炭の歴史村があったが今回はスルーした。
夕張市内の若菜という地区の直販所に立ち寄りメロンを買った。
20070730yubari6

「秀」玉を選んだ。
安かった気がした。

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昨日の富良野では

昨日の富良野では
へそ祭りを開催していたようだ。
祭りには立ち寄らなかった。

写真は富良野駅前にて。
アンパンマンショップの帰り道、嫁殿と上の子が汽車に乗りたいというので富良野駅で2名を降ろすため立ち寄った。 二人は根室本線上り方向の列車(一両編成のワンマン運転)に乗り芦別方面へ。
途中、びっくりするくらいの超長いトンネルがあったらしい。

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2007/07/29

アンパンマンショップ

アンパンマンショップ
ふらのてんにいった。
それは麓郷(ろくごう)にあった。
下のチビが好きなので立ち寄った。特に買うものはなかった。 
ほかの観光施設には寄らなかった(数回見ているので)。

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2007/07/28

三笠鉄道村

立ち寄った(27日)

道央道を降り、ナビのゆうままに向かった山の中。
到着した地は幌内。それは山深いところにあった。

三笠鉄道記念村

SLにも乗った。S-304という機関車であった。
300数十m直線で走行し、戻りは後進でもどってくる。往復700~700数十mと記憶する。
お約束の汽笛にめちゃくちゃ感動した(子供時代の記憶を呼び覚まされた)。
しかも周囲の山々に響き渡る感じがなんともいえない感じであった。
20070727mikasa9

のったSL車両の銘板。
20070727mikasa13


記念館も見学した
館内は空いていた。
ていうか・・・我が家族4名だけの貸切であった。

<以下事後追記>
北海道で最初の本格的な鉄道発祥の地であるとのこと。
明治15年に開通の幌内鉄道(幌内-小樽手宮間91.2km)

20070727mikasa14
幌内-小樽間を、石炭を運ぶためにつくられたんだね~。
時代は流れ、炭鉱はすでに閉山となり、こうして鉄道記念館として施設が残ったのだね。
周辺にはいろんな列車が置かれていた(野ざらしで展示なので各車両の傷みも見受けられた)
20070727mikasa3


その列車の間を、ミニ新幹線が走っている。
これが、なかなか、都会のミニ新幹線とは一味違った列車であった。
直線で往復。行った先で乗っている向きを変える。
見ていて走行スピードが都会のものより早めの感じがした。

20070727mikasa6


どういう役目をする電車か判らないパンタグラフをもった奇妙な車両があった。
20070727mikasa10

記念館の中には、Nゲージを運転できるジオラマがある。
300円なり。
20070727mikasa11

車両搭載カメラ付特急列車もあり。これも300円。
下の写真は車載カメラ付の運転台。
テレビモニターにジオラマ内を走行する列車の車載カメラ映像が映る。
20070727mikasa12

なかなかの施設である。展示物もすごいと思う。
だが、夏休みであるのに、お客さんは少ししかいなかった。
まだ、夏休み前半で平日だったからかもしれないが・・・。
これだけの施設で都会では考えられないくらいのガラガラ状態。
近所の小学生達と、関東ナンバーの客がウチを含めて2台。それとたぶん地元周辺の家族連れだけであった。
悲しいかな、近くに食事するところがなかった気がした。(食堂とか、コンビニ)
お昼を挟んで立ち寄るときはお弁当を持参すべしと思った。
実は「食堂車」というもの(客車を使ったレストラン)があるが、立ち寄った日は準備中の看板がずっとでていた。
 営業している風には見えなかったが・・・・
20070729mikasak1

ひょっとしたら・・・・混雑期は???だが、なんともそれはわからない。
鉄道とは無関係だが、アンモナイトの小さな化石付タイピンがお土産で売っている。
これはかなりレアではないか!!
アンモナイト好きにはたまらんのかも・・・・・。

このような施設があることを知ったのはつい最近であった。
もう少し都会であればもう少しお客さんも立ち寄りそうな興味深い施設と思われた。
だが、この施設がここにあるのは、北海道の鉄道の発祥の地であるからなのだろう。
・・・・と思った。

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2007/07/26

おたる水族館

おたる水族館
にいった。
それは岬にあった。
坂の多い水族館だった。
駐車場の「P」看板を見つけて、すぐ入庫させてしまったところ、入り口まではかなりの階段を登ることになった。
階段を登りきった入り口のところで多くのお客さんがため息をついていた。
ワシも一言でてしまった。
思わず見知らぬお客さんと顔を見合わせた。
なんとも笑えてしまった。

ここでは館内を見学しアシカショーとイルカショーを見た。

隣接の遊園地はガラガラであった。
遊園地でチビたちと少し遊んで小樽市内に戻った。

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2007/07/25

船から

20070725sapporo2
さんふらわあ さっぽろ号の船上より。
乗客が出れる甲板の風景。
正直いうと、甲板の手摺から下を覗くのは恐くて近寄れなかった。
チビたちにも寄らせないよう気をつかった。

船尾の水しぶきの風景
20070725sapporo3


ただ、個人的な趣味で撮っただけであった。

船内にはキッズスペースもあり
20070725sapporo4


もうすぐ苫小牧
20070725sapporo1


進行方向の右側・・・・苫小牧の石油コンビナート群がうっすら見えてきた

進行方向の左側は
20070725sapporo0


たぶん・・・・おそらくであるが・・・・
登別や有珠山や昭和新山などの風景なのではないかと思われる。
あくまで、たぶんおそらくである。
間違っていたらゴメンねである。

船内の売店でさんふらわあのプラモを売っているかなと思ったがそのようなグッズは無かった。
プラモで出ているさんふらわあは「関西汽船」の昔しの「さんふらわあ」と思われる。
今回乗船の「さっぽろ号」や帰路乗船した「ふらの号」とは違う船である。
ワシも昔しキットを所有していたが製作時間無く手放し(下取り)てしまった。
もし、もっていたら・・・・スクラッチするってかい??
いや、たぶんしないだろう。