2008/07/10

NAVY YARDを買った

本屋さんでNAVYYARDの最新号が目に付いた。
 特集「TORA TORA TORA」のその1であった。

日本海軍が誇った空母機動艦隊の作例(今号は加賀がメイン)が載っている。
この本の記事・作例のような、精密ディテールの細かな工作は私には到底出来ないが、とっても興味を惹かれてしまい買ってしまった。
Navyyard001

次号は「TORA TORA TORA」の第2段とのことなので、忘れずに買わねばならない。

<その他>
先日、箱積みプラモより以下のものをC市中心部は通称オタクビルのプラモ屋さんRのC店さんへ持ち込んで処分(売却)した。
☆1/700WL 空母 蒼龍 ・・・・・ 
 このキット、私の購入は比較的最近で箱は新しい。
 だが、ディテール面で多くの修正工作・手入れが必要なキットと聞き及ぶ。
 しばらく作れないのは明白。
 とりあえず、ちゃちゃと作ってくれる人に買ってもらったほうがキットとしてはきっと幸せに違いない。
☆1/24 三菱 レグナム 97~98年頃
 タムタムのプラモコンテストでもらった景品。私は絶対作らないので売りにだした。
☆以前、何を考えて買ったのか本人も理解できない"萌え"パーカーも一緒に引き取ってもらった。
 「萌え」パーカー記載の旧記事⇒2007/2/23記事
 (こんなものまで買っていただいてありがとうございました)

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2008/07/09

都電6000形 ジオラマ計画

先の都電6000形の模型であるが、てっちんの要望を受け、もう少し立体的な形でのジオラマ化を進める事にあいなった。
ちなみにこの都電6000形模型はHOゲージ。
電車模型に関しては私は全くの素人につきHOゲージとは何?でwikiなどで調べてみた。
いろいろとこれまでの歴史と経緯が述べられていて正直???(はて?)なのだが、
勝手に私なりに要約すると軌間(線路の幅)16.5mmのレールを用いていて、縮尺は欧米1/87、日本1/80、英国1/76のものがあるとのことらしい。ちなみにNゲージとは軌間9mmで縮尺1/148~1/160らしい。

そこでジオラマ化への材料と資料を調達にタムタムC店とC市中心部にある通称オタクビル内の大手書店売り場へ出掛けたのであった。

まずは資料本です。昭和の風景の特集が掲載されていたのでちょうどよいです。
Toden6000_002s_2

材料です(都電とマーチは前回登場のものです)
Diorama01

ケース・・・waveのTケースL・・・280×150×130 少し大きめを選択
スチレンボード(低発砲スチロール板)・・情景の土台や建物の材料にと考え3mm厚のものを調達
 今回、この板を買ったのは、プラ板よりも簡単に切れて加工しやすいからです。
 裏書きによれば接着剤は木工ボンドとプラモ用接着剤が使用可能とのこと(本当にプラモ接着剤OK?)
(子供時代の記憶では、発砲スチロールの接着にプラモの接着剤を使うと表面が溶けてしまった記憶があるのだが・・・)
  
オート3輪のトミカ2個(トミカ リミテッドビンテージシリーズより)
Diorama03
 三菱3輪ペット レオ バン S=1/64
 マツダ K360         S=1/64

Rストーン・・・・コンクリート地面用
Diorama02

人形・・・・大きさHOゲージ用
Diorama04
昭和の風景にあいそうなセットを奮発して2種類weep選びました。
写真は人形がバラバラになってますが、買ったときは整然に一体づつ並んで梱包されてました。

木・・・・街路樹で使えそうなものをチョイスしたつもり
Diorama05

これらで、ジオラマってみます。
途中で中断しないようにがんばります。
では~paper

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2008/06/29

都電6000形

我が息子、てっちん(6歳)がその昔し叔父さんより買ってもらったものである。
Toden6000_001s_3


てっちんがジオラマを作りたいと急に言い出した。
トミカのマーチを隣に並べ、てっちんが背景を描き透明ケースに貼った。
Toden6000s2

ブログにアップしてほしいというので載せてみた。

なんだか~・・・・我が子じゃのぉ~
と思った日であった。


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2008/02/11

戦艦大和の資料本を買う

月一の通院(痛風)の帰り。通院先の近くの本屋に立ち寄った。
何処とまではいわないが、私のすんでいる近隣で、いちばんサブカルチャー?系が充実している本屋さんであった。
私のネライはフネ/ひこうきプラモの資料となる本探しだが、それ以外では・・・・
マンガコミック本のコーナーとグラビアアイドルさんたちの写真集のコーナーの充実ぶりは目を見張るものがある。
私の目的の本コーナーは、思わず、頬を赤らめてしまうような美人のおねえさんの表紙本がズラリと並んでいるコーナーの奥にあった。
いいオヤジがその前を通るとき正直(いつも)ちょっと恥ずかしい・・・

そんなことはさておき・・・
いつかは作ってみたい戦艦大和プラモ製作の資料となりそうな本を見つけた。
「スーパーイラストレーション日本海軍戦艦大和/MODELART3月号臨時増刊」であった。
税込み2200円。即、買ってしまった。
Book_yamato001_2


イラストで戦艦大和のあんなトコ、こんなトコを図解してくれているありがたい本であった。
すでにキットも買ってあったので、これで、「大和」をつくれる!環境は完璧となったのだが、製作に向かうエネルギーがいまひとつ湧かないのだった。
私の工作机の上で数ヶ月も横たわったまま放置の、可哀相な駆逐艦吹雪のフルハルキット作りかけ君が存在する現実があった。
まずは「吹雪」を竣工させてあげねば・・・・
そうしばらく、大和は眠らせておこう。
とりあえず、この本を寝る前にペラペラめくって「ほーうっ」と眺めている状態がここ数日つづいております。

この手の資料本では、シコルフスキー氏の戦艦大和図面集という本が販売されているはずだが、私にはちょっと高くて今のところ手が出ない。BOOKOFFで売っていないかなといつも探しているが見つからない。
図書館から借りてきたことはあるが、返却日となって返却してしまった。
尚、以前に扶桑をつくったとき、眺めていたシコルフスキー氏の戦艦扶桑図面集はその昔しBOOKOFFで発見し買った本だった(たぶん新品本だったはず)。

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2007/10/04

プラモコンテスト出品のもの回収

出品作品の返還期間に入ったのでお店に出向いて扶桑を回収してきた。
2007_10040007


幸運にも店舗特別賞をいただいたおかげか、賞品もいただきました。
ありがとうございます。
その賞品たちを紹介します。

1/24三菱レグナムVR4 1996年 アオシマ
Keihinn026

レグナムかい・・・今の調子ではたぶんつくらんだろうなあ~

1/35 Ⅳ号a型対戦車自走砲ディッカーマックス トランペッター
Keihinn027


初回限定版とのこと・・・アルミ製砲身付属。エッチングパーツ(少量)が付属している。
AFVが好きな人はたまらないのかも・・・・と思うが・・・
実はワシ・・・プラモに出戻ってから、まだ戦車系は作ったことがない。
はたして、つくるかな?積みとなるか?

1/24ゼロ戦21用デカール2種各5枚づつ
Keihinn030


Keihinn031


なんと、驚いたことに5枚づつある。全部数えて10枚
しかもトランペッター1/24スケールゼロ戦21用
キットを10個かってきて根性でつくれば、このデカールを十二分に活用できる。
しかし、もしも1/24零戦を10個もつくたっとすると置き場所が大変なことになります。
とても恐いことになるでしょう。
1/24レグナムと並べてみよう・・・てか?

トランペッターのカタログ
Keihinn032


こういうパンフがあるとは知らなかったです。
あとでじっくり見てみます。

さて、これらのデカールとキットたち・・・
  どうするかです・・・・・
賞をいただいたことは感謝のかぎりです。

あっ!もうひとつ、袋の中にありました。
ちいさなビニール袋
MGバージョンアップパーツ
ザク マシンガン  byバンダイ  ?

Keihinn033


よそのキットから紛れ込んだのでは?と心配してしまった・・・・
ガンプラの世界は・・・よく判らないのだが・・・・
これは・・・普通にこの袋入り状態で売られているパーツなのかな?
それとも非売品?
それか・・とあるキット付属のものが、あるせつない運命をたどってジャンクパーツとなったのか?
ひょっとして、MGザクを買ってくれば、謎がとけるかも?

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2007/09/21

ピットの吹雪その1

ピットロードの特型駆逐艦吹雪を買ったので、さっそく作ってみます。

パーツを並べてみます(写真写りはイマイチです)。
2007_0920fubuki_parts2


2007_0920fubuki_parts6


2007_0920fubuki_parts3


2007_0920fubuki_parts7


ピットロードらしいメリハリのはっきりしたパーツたちです。
すごくいい感じだと思います。

さて、今回のキットはフルハルモデルで作ります。
あまり妙なところを手を掛けないで、キットに素直に作るつもりです。
簡単なところを組んでみました

船体と艦橋です。
船底パーツもあります。
2007_0920fubuki01

艦橋のアップです(写りはイマイチですが)
窓部分はエッチングソーでカットしてます。
窓枠はあとで工作します
2007_0920fubuki03


その他、組み立てた、煙突と砲塔パーツです。
2007_0920fubuki02

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私の工作ブース見せちゃいます

恥をしのんで・・・
私の工作ブースみせちゃいます。
これ以上、退いて写すことはできません。

07_0920techipapabuthe


塗装ブースは段ボール箱に120mm角のファンをつけただけ。
本当ならこじゃれた出窓だったはずなのに、ダンボール箱を置かれプラモ工作ブースになってます。
近日このファンをもう1個ないし2個追加する予定です。
(ネットオークションでファンは確保済みです)
窓を開けて使います。網戸に向かって排気です。
これから訪れる冬場の使用方法を考えねばなりません。

右側はデジタルピアノです。プラモパーツの置き台となってます。
その下には塗料関係を収めた箱が・・・
オチビ2がピアノの鍵盤をいたずらしてます。
左側はプラモ陳列棚。

やはり全体にごちゃごちゃしてます。
オチはなしです。

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2007/09/18

プラモコンテスト最終結果と買い物

コンテスト結果
ここ最近、ドタバタ&疲れ気味で、ゆっくりプラモる時間も心の余裕もない・・ような・・・。
だが、プラモコンテストの結果だけは気になったので、タムタム千葉店に昨日偵察に行った
タムタム3店舗合同プラモコンテストも3店舗を巡回し先日グランプリの発表があったのだった。
各ジャンル(ジュニア、キャラクター、スケール)でグランプリ作品(グランプリ、準グラ、3位)が3点づつ選ばれた。
私の作品(扶桑)はグランプリ作品の選からは外れたが、「店舗特別賞」というものをいただいた模様だった。
入選しただけでもうれしかったのだが、何か特別賞ということでWるのうれしさであります。
グランプリの3作品はさすがであった。
スケール部門では、スケールの異なる戦艦大和が2作品グランプリ作品に輝いていた。
その作りこみの凄さに脱帽でありました。
私も精進しよっと。
あと、もう1点はたしか自動車のプラモでした。きれいでした。

買い物
タムタム千葉店があるポートタウン駐車場は500円以上お買い物で駐車料金2時間無料となる。
プラモコンテストの結果を確認後、500円以上の買い物をする。
といっても、なかなかあるものではない。
だけど目にとまったものがあった。
2007_09180004


買ってしまいました。
ピットロードの1/700吹雪、フルハルモデルとWLモデルのコンパーチブル。
最近出たばかりの新製品と思われます。
吹雪といえば、タミヤの吹雪を本年の最初に作ったばかりです。
どれだけちがうのか興味がわきました。

ちょっくらパーツの概要を(写りは悪いですが)
2007_091800031


モールドがはっきりしててカッコよさそうです。
フルハルモデルでストレート組みしてみようとおもいます。

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2007/08/26

プラモコンテスト一次結果

7月後半に完成した戦艦扶桑だが・・・
実は当初計画の通りというか目的通りにプラモコンテストに出展してみたのだった。
本日結果を眺めにタムタムの店舗のほうへ出向いてみたところ・・・
・・・奇跡がおこっていた

スケール部門の入選作品の中(スケール部門で数点選ばれていました)の1つに選ばれていたのだった。
「ほんとかな?」・・・ちょっと信じられない気がしました。
「どうも、3店舗を回ってくる作品たちのなかに選ばれているみたい」と気づくのにしばらく時間が掛かりました。

3店舗合同プラモコンテストということで、9月から、大宮店、相模原店、千葉店と3店舗をぐるっと旅してくるらしい。(本当にワシのもか?勘違いしてないか?)
そしてグランプリ作品が選ばれるらしいです。

投票していただいた皆さんどうもありがとうございました。

今後の結果はどうあれ・・・
  心、想いを込めたプラモづくりを目標に切磋琢磨していきたい・・・・と思います。

とりあえず、今日はビールが旨そうかも。

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2007/08/20

昭和風物詩

おちびたちが夏休みなので、私としても休みの日はここんとこ大忙しであります。
普段行ったことのなかった、東京タワーやプールなど・・・に出動するなんて・・・
自分でも信じられない?くらいの大活躍??。
(いや?小活躍としておこう・・・・っと)

東京タワーを(生まれて初めて)見学して思ったのだが、東京タワーは昭和の時代に作られた鉄塔だから、やはり昭和の戦後の時代(いわゆる高度成長期?)の雰囲気があった。
時代は平成・・・そして21世紀になった。
昭和30年代40年代の看板やポスターが自分的には好きである。
そこで、なんとなく昭和30年代のものが作りたくなった。
探せば、ストックにあった。

昭和32年 ダイハツミゼット(前期型)
Img58_2


昭和33年 ダイハツミゼット後期型
Img57_2


昭和33年 スバル360
Img60


昭和30年代前半の自動車3種。
オート3輪ことダイハツミゼット2種と、
4輪車のスバル360。
スケールは1/32
部品点数も少ないのでお手ごろかも?
2007_0820300063_2

ただ、部品のバリが目に付きます。
3点つくって、気力があればジオラマまでつくれたらいいなという安易な気持ちで製作を開始してみました。

<昭和32年 ダイハツミゼット前期型>

さっそく、1点仮組みしてみました。
2007_0820300069


ダイハツミゼットの前期型、ハンドルがそのまんまバイクです。
接着は仮止め用にプラを傷めないように木工ボンドを使いました。
(分解しますんで・・・木工ボンドははがれやすいですから。)
前輪カバーのバランスが気になります。
横幅が大きすぎないか?
2007_0820300068

屋根や幌のキャンパス地の雰囲気が出ておらず不満です。
タイヤの太さも・・・?太すぎないかな?
2007_0820300064_2

見た目を元にちょっと改造したいと思います。

~次回に続く~


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2007/08/15

東京タワー

東京タワーでちょうど開催している「でんでんパーク」に行ってみたいという希望があり東京タワーにいくことになった。
ワシ自身も東京タワーに行くのははじめてである。
もう人生の半分以上を関東地方の東京近県で暮らしてきたが行く機会がなかった。

嫁殿リサーチによれば大混雑が予想されたので、朝早く出かけて、混雑する前に見学してしまう作戦となった。
猛暑の中、小さい子連れでの電車の乗り継ぎや移動は親も子も結構体力を消耗するものである。
(昨年夏の池袋サンシャインや品川アクアミュージアム行きでの教訓)
なので、自家用車で「めざせ東京タワー」となった。
ワシ自身は都内の下の道はほとんど走ったことがない。
いつも都内は首都高で通り過ぎるだけ。
東京タワーがどの辺にあるのか、地理的な感覚もまったく無しだった。
嫁リサーチ(goo地図でリサーチ)によれば、その日朝8時に出発時は到着所要予想時間49分とか。
朝8時を少し廻った頃、家を出発。
車載の日産純正ナビのお姉さんが大活躍して本当にその程度でついてしまった。
9時ちょっとすぎに東京タワー前の駐車場にばっちり止めることができた。
70815tokyotowers01


まだ本格的に混雑する前だったので、地上250mの特別展望室まで見学することができた。
70815tokyotower_s03


特別展望室の北側から新宿方向を望んだ写真。

大展望室1から下を覗き込めるルックダウンウインドウ
ガラス張りになっている。覗き込むとけっこう恐い。
地上145mだとか
70815tokyotower_s02

見学終えて、1階に降りた。
「おでんくん」の「でんでんパーク」もオープンしていたのでさっそく見学。
070815tokyotower_s06


この「おでんくん」とは、東京タワーの近くでやっている屋台のおでん屋さんの鍋の中のお話しというアニメであった。さいきん、うちのチビたちに受けている。NHKでやっているらしい。
原作はリリー・フランキーとのこと。

そっ・・そして、(自分の)おみやげに・・・・
これを買ってしまった・・・

070815tokyotower_s04


東京タワーのプラモデルであった。
「組立模型」となっているが、プラスチック製なのでプラモデルである。
しかも接着剤がまるまる1本ついている。
パーツとして電球付きである。
東京タワーでしか売っていないらしい。この「限定」っぽい言葉に実はとても弱い。
たしかにいつも行くプラモ屋では見かけたことはない。
箱の中はこんな感じ。
070815tokyotower_s05

帰る前に一階の東京タワーレストランで食事をして帰路についた。
Tower_dai


2階にはフードコートもあったがちょっと混んでいて、1階のレストランのほうが空いていたのだった。
テーブルの上にかけてあるビニールシートと椅子が、どこかの社員食堂のような雰囲気のあるレストランだった。
「昭和」の時代の雰囲気がなんとなく感じられた。
昭和風の雰囲気を狙っているわけでなく昔から普通にこうなのだろうという雰囲気だった。
どうせなら、もう少し昭和40年代風のポスターとか壁に貼ってみるだけでも面白いかも・・・・と思った。

1階には実はコンビニもある。その近くに休憩所がありそこでお弁当を食べている人も多かった。

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2007/07/23

戦艦扶桑(9)~完成

副砲パーツ1個脱落・行方不明
Fuso_fukuho
副砲パーツが1個はがれてしまいなくなってました。
探したのですが見つかりません。
(こういうものは忘れたころ、部屋の隅からでてくるものです)
ランナーの真円に近いところを切って、ピットロードの艦船パーツから駆逐艦用砲身を流用し副砲を1個つくりなおしました。

飾り台
突然ですが・・・・
船体パーツもだいたい接着し終えほぼ完成となりました。
プラモを飾る台座の工作をしました。
(途中は省略します)
Fosp0723_case01

ディスプレイケースはWAVEのT-CASE WM
波目は限定販売で売っていたタミヤの海面プレートを切断して使うことにしました。
従来からある、波シートより波目がメリハリ効いており格好よさそうです。
ただ限定販売というのが残念です。
もう、売っていないのかな?
写真にはありませんが、海面プレートの下にアルミホイルを貼りますので、台所から若干頂いておきます。

完成
台座の上に乗せ(裏からビス留めです)
Fuso0723_19


Fuso0723_13


1944年10月、扶桑は”戦いの海”へ赴きます。
 10月22日 捷一号作戦発動によりブルネイ出撃
         比島沖海戦に参加のためスリガオ海峡を目指す
 10月25日 スリガオ海峡にて米軍艦船との戦闘により沈没。
         一方的な待ち伏せ集中射撃であったという。
夕焼け、あるいは・・・朝焼けの海の中を航行しているイメージで仕上げたつもりです。
白い波しぶきは、ホームセンターで扱っているタイル等の目地を埋めるのに使う白いシール材の余りを使いました。使ったのは信越化学のシリコンシーラントではなくて、セメダインのアクリル樹脂系の目地材でした。
まあそれなりです。
Fuso0723_10


Fuso0723_01


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Fuso0723_15

Fuso0723_12


Fuso0723_11

これで完成としました。
甲板の周りに手摺つけたかったのですが・・・・
今回も手摺貼りは断念しました。
次作では、エッチングパーツの手摺貼りにトライしようと思います。


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2007/07/18

戦艦扶桑(8)

製作中の扶桑は1944最終時をめざしてます。
資料をみていたら前部艦橋前の機銃デッキに違いを発見。
改造することにしました。
下の写真は改造前
Photo_2


すでに接着じてありますが、デッキ部品をはがして、エッチングソーでカット。
Photo_3


下が改造後です。
Photo_4


探哨灯はHアイズというクリアパーツを探哨灯パーツのレンズ面を削ってくっつけました。
Photo_6


写真の写りが失敗でした。

細かい部品をつけて現在は下のような写真の姿になりました。
Fuso_1

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2007/07/14

戦艦扶桑(7)

久々のアップ・更新となりました。

(1)木甲板下塗りです。
Fuso071401


効果あるかどうかはわかりません。

(2)船体の塗装がほぼ終わりました
甲板色はタミヤ水性アクリルのデザートイエローにデッキタンを混ぜて少し明るくしました。
エアブラシ塗りでしたけど、その後に筆でタッチアップが入りすぎて・・・・
ほとんど筆塗り状態。
Fuso0701402


(3)主要上部構造物を載せました。
艦橋、煙突、後部艦橋を載せました。少し戦艦っぽくなってきました。
Fuso071403

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2007/06/14

本日のお買い物

とおりかかった本屋さんで発見
艦船模型スペシャル24でした。
扶桑山城特集です。
Kansen024


ちょうど作っている扶桑が載っているわけです。
でも今回はなるべく本の作例記事の技は参考にせず、我が道で出来るだけがんばる予定です。

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2007/06/03

戦艦扶桑(6)

船体のサフ噴き
タミヤのファインサーフェイサー(缶スプレー)を使用。昨年、リン・ミンメイを作ったときの余りです。
尚、ミンメイは工作部屋(汚部屋)においてありますが、幼稚園のママ友が我が家を訪れるたびあれを見ると「あっ」という一言で絶句しているとの事。多くのママ達が私(てっちんパパ)を少し誤解して帰っていきました(T_T)。
船や飛行機プラモより、お姉ちゃんフィギアのほうがどうしても目に付くようなのです。
P0602_01


話がそれました。
サフを噴いた場所はダンボール製自作簡易塗装ブースです。
(ダンボールが変形してます)
実は120角25mm厚のファン1個では排気能力不足。現在、ファンの増設を計画し、オークションで探してます
尚、船体の底板は接着済み。ウォーターラインシリーズお決まりの鉄製の錘ですが、底板に接着してます。
あと、完成後に台にビス止めすることを考えて、2箇所穴をあけM3ナットを接着。

主砲の比較
P0602_2


キットオリジナルの主砲にすべきか?ピットロード1/700艦船模型パーツⅢの主砲にすべきか?
検討しています。ピットロードのほうが一回り大きいのです。
(オーバースケール気味?です)
ピットロードの主砲は、砲身部も太いので主砲の先端部に小さいドリル刃で穴をあけることも可能です。
キットオリジナルの主砲ではそれは無理です。

一番と2番砲塔に差し込んで並べてみました。
P0602_09


キットオリジナルの主砲を6砲塔すべてにつけた場合
P0602_06


ピットロードの主砲パーツをつけると
(大きすぎるので、砲塔の前面と後面をヤスリにて1mm弱削ってます)
P0602_05


オリジナルの主砲はコンパクトでまとまりもよいですが、いくぶん大人しい感じを受けます。
ピットロードの主砲は一回り大きいので、「主砲」の自己主張が感じられませんか?
 そんなのは私だけ・・・??
 ピットロードのは、ムダに大きくて、全体のバランス感が損なっているような気もするし。。。
どちらにすべきか、まだ迷ってます。
第3砲塔?(煙突の前の主砲)はピットのパーツだと大きすぎて取り付かずなので主砲の長さなどをヤスリで調節してます。

今回の最後・・・
上部構造物(前部艦橋、煙突、後部艦橋)だけを乗せてみた
P0602_03


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2007/05/29

戦艦扶桑(5)

上部構造物part2です。
お城のような前部艦橋部、だいたい形になってきました。
Img_1697


艦橋の窓部分は前回の記事のようにカットしてくり貫きました。
細い電子工作用より銅線の素線(太さ0.1mm)を窓枠のつもりで接着(一部は0.3mmプラ棒)。
こまかい作業でした。
拡大鏡をかぶって、素線を接着する溝をPカッタでけがきます。
けがいた溝に素線を瞬間接着剤で貼り付けます。
最初は0.3mmプラ棒を使ってましたが、太すぎて窓をつぶしてしまうので、作業途中から銅線の素線(0.1mm)を使うことにしたのでした。


Img_1699


あと・・・、こまかいディテールにこだわりったつもりの自己満足的?小改造を行いました。
Img_1701


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2007/05/19

戦艦扶桑(4)

私の工作は中断しそうなくらい進捗が遅いです。
でも、なんとかマイペースで進めております。

あっ、最近、プラモ工作の作業環境が変化しました。
これまでは、地べたに(気が向けば)新聞紙ひいてやってましたが、実は机(ロアスのシステムデスク)を買ってもらい、そこを作業場とすることになりました。なかなか作業能率がアップしそうな気?がしてます。
プラモづくりのために机を買ってくれたわけではなく、床に転がって遊んでいる昔のパソコンなどをなんとかしろという意味らしいです。
私としてはプラモのいい作業台です。ありがたいです。
まあプラモ製作意外にもいろいろ使えそうではあります。

さて、進捗は上部構造物の工作に着手というところ。

<1>後部艦橋の窓
Img_1687_1

窓の部分をカット。
エッチングソー風のギザギザ目が小さいリベットゲージをノコ代わりにギコギコしました。
0.3mmプラ棒を窓枠として接着。
ラッカーパテで少し成形

<2>煙突周り
Img_1675
煙突側面のパイプのモールド(3本)を一旦削って、0.5mmプラ丸棒を代わりに5本接着しました。
反対側も同じ。
写真はトラス構造物に隠れる部分のために色塗っちゃった後のもの。改造部分が判りにくいです。
煙突周りのトラス構造物はエッチングパーツを使いました。

<3>前部艦橋部(1)
Img_1686a
後部艦橋と同じように窓を削って窓枠の工作をします。
まず、1段目(正式名称はわかりません)
窓枠モールドをカットしたところです。


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2007/05/11

戦艦扶桑(3)

戦艦扶桑の続きです。
尚、目指しているのは1944最終状態です
船体周りに手を入れているところです。

艦首の錨の鎖をホビーチェーンに置き換えました。
(その他)
艦首甲板部と船体パーツのつなぎ部に段差が発生。
ラッカーパテ&溶きパテで段差を埋め、Pカッターで木甲板の溝を彫りなおししました。
(溝・・・曲がりました)。
Img_1638


後部飛行甲板のレール軌条とターンテーブルを改造しました。
軌条は0.3mm真鍮線を軌条のカーブに沿うよう曲げておいて瞬間接着剤で接着。
ターンテーブルはたまたまあった木の丸棒(ホームセンターで購入)を少し細くして使用です。
Img_1637


船外消磁電路を船体周りにつけることにしました。
キットの船体にはどう見ても省略されている模様。
まず0.14mm厚0.5mm幅のプラ板を船体周りに消磁電路として接着。
そして、消磁電路止めとして0.3mmプラ丸棒を流し込み接着剤で接着していきました。
流し込み接着剤が船体にたれて、表面が荒れたので、溶きパテを塗って紙やすり手入れしました。
Img_1639


船窓は防御力対策で塞いでいたと多くのプラモ作例や資料で見聞きします。
窓は一旦穴あけ(0.8mmドリル)し、0.88mmプラ丸棒を突っ込んでカット。
紙やすりで切断面を手入れし丸い断面が微妙に突出する状態をつくります。
船窓の外から丸い鉄板をパチ当て溶接している様子のつもりです。
Fosomado01


Fusomado02


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2007/05/07

戦艦扶桑(2)

戦艦扶桑を作っている人がいないかとブログ検索してみました。

 おられました!!しかも現在進行形です。
 ブログ「艦船模型製作など」さんです
しかも、私と同じココログですね。
後部リノリウム甲板の修正工作をしておられました。
 「あれえ~違っているんだ!!」と気づきました。
 勉強させていだたきました。
BOOKOFFで買った例の図面をおもむろに出してきて眺めます。
キットの甲板の形状と図面の絵がはっきり違ってました。
飛行機の軌条(レール?)も少し違う感じです。
 ターンテーブルにレールを接着済みで今更ですが、私も直すことにしました。
Img_1632


ガンダムマーカー(細)で直し予想図を描いてます。
下の写真は直し作業中です。
Img_1633
彫刻刀の平刀でモールドを削りました。
ターンテーブルは図面を参考にして作り直すので、その位置に約4mm弱の穴を開けました。
リノリウム押さえのところをケガキなおして、そこに0.3mmプラ丸棒を流し込み接着剤で接