2009/04/10

鉄道博物館に行った

関連の過去記事
2006/2/21 秋葉原探検(交通博物館)
2007/7/28 三笠(北海道)鉄道村
去る4/4(土)、さいたま市大宮区大成の鉄道博物館に行った。
この日は隣国の某国が人工衛星らしきミサイル飛翔体を打ち上げると予告していた期間の初日であった。
鉄道博物館の来園者数も普段の土曜日より少なかったらしい・・・・。
というのは・・「・・・今日は・・・少ないね~」との鉄マニア系男性の呟きを密かに聞き耳たてていたうちの嫁がキャッチしておったらしい。
たしかに遅い出発により到着した時刻が正午付近にも関わらず、駐車場へは簡単に入ることが出来た。
~空いていたのかもしれない・・・

秋葉原の交通博物館が閉館しこちらに新たに鉄道博物館としてオープンしてから、もう数年たったのであろうか?
てっちんパパ家が鉄道博物館に出向いたのはお初であった。

鉄道博物館、メインゲート前のフロア(鉄道博物館駅(大成)からつながる床)に時刻表のタイルが埋まっている。
某、知り合い(身内)の鉄子さん曰く、こういったものがたまらないらしい。
20090404153242

私は、こっちのほうが好き。D51であるぞ。
A_d51462

中に入場し・・・

ミニ新幹線にも乗ってみた。
A_teppaku01


A_teppaku02


こちらの電車のほうは、既に当日予約整理券が配布ずみとなっていたので乗れず。
次回、もっと早朝出発で来たときにねらおう。
A_teppaku03

屋上で新幹線が走っているのがみれた
A_teppaku07

ターンテーブル上のSLだ。
このターンテーブルは旋回動作のデモンストレーションをやっていた。
このデモのとき、汽笛を4回ならしたが、ものすごい音響でびっくらこいた。
A_teppaku_c57_1

通勤電車内の乗客たち
ちょっと変わった雰囲気。
A_teppaku05


てっちんは大喜びで楽しかったといっていた。

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2009/04/09

紫電改-その4

前記事⇒2009/3/22~その2

さて~、気分を変えて、ハセガワ1/48紫電改(旧キット)の続きをすすめていきます。
前回3/22よりしばらく間が開いてしまいました。
そのほとんどが、曲がって打ってしまったリベット痕の修正をチマチマと続けておりました。
交差するリベット痕を少し整理し不要なものは穴埋めして、もう少しきれいに見えるように挑戦しておりました。
とりあえず、なんとかその作業が収束したので、前回3/22からの続きをば紹介します。

まず、コクピット部分を工作しました。
0903220006
普通につくっただけです。

Cokpit01

コクピットパネルは、つや消し黒系で塗ったあと、ドライブラシ的にメーターのモールドの凸にシルバーで色をつけました。

エンジン部分を素直に作りました。
0903290019


主翼と機体のつなぎ目(小さな隙間)を溶きパテで埋めました。
0903290018s

機首部のカウルフラップと排気管類を改造しようと思います。
カウルフラップを少し開いた状態にしたいです。
<改造前>
排気管も一体モールドです。
Coelfp1

反対側です
Cowlflp2

<改造中>
カバーと排気管を削り落とし、1mmプラ板を幅1.5mmで切った短冊の角を落としたものを排気管としてあたらに取り付けました。
ん?・・・改造前のほうが美しい!!かも?
ひょっとしたらそうかもしれません。なんだかそんな気がします。
無駄な改造かも???
0904090014

あちこちパテ修正していて見苦しくてすいませんです。

次は、反対側です。
とりあえず、カウルフラップのカバー分だけ削った状態。
排気管も上と同じく全部削ってつくりなおします。
0904090015

あとは、次回に続く~です。

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プラモコンテストから出品物回収~

<関連する前記事>
 ⇒2009/02/28 散香マークB(製作その3~完成)
 ⇒2009/2/04 プラモデルコンテスト

2/28に完成し、劇場作品に出てくる架空の飛行機とはいえ、某ホビーショップのプラモコンテスト(キャラクターモデル)にあえて恥も外聞もなく出品していた。
"某ホビーショップ"とは、過去記事でわかるとおり、タムタムであった。
出品していた店舗はおのずとしてうちから一番近くとなるから、千葉店であった。

さて、このコンテスト全店共通で開催されていて、そのスケジュールは~
 作品受付:~平成21年2月27日(金)
 各店舗審査…平成21年2月28日(土)~平成21年3月8日(日)
 東西ブロック審査…平成21年3月14日(土)~平成21年3月22日(日)
 最終決勝[大宮店]…平成21年3月29日(日)

であった。
既に、最終決勝日もとうに過ぎ去っているので、我が出品物を近々回収する必要があった。

ちなみに、私の出品物の結果はどうであったかというと・・・
各店舗審査の段階で上位3位に入れず、この時点で選外・・・・weepのであった。
~残念!

私の勝手な予定では、3月中から東ブロック大会に進んで大宮店の決勝まで進んでいくであろうとであったのだが・・・
ずっと千葉店に置かれたままであった。はははー

参考までに、千葉店での出品作品の様子は?(私の記憶にある様子では)・・・・
~キャラクタープラモという参加条件により、
 
 ガンプラが多勢を占め、やはりガンダム系が多い状況。尚、ジオラマもあった。
  (というか、私の場合、詳しくないので大方のロボット系はガンダム系に見えてしまう)
 マクロスのバトロイド(詳しいアレは判らんのだが)の人もいた。
 たまご飛行機のスペースシャトルと女の子のフィギア(私、キャラ名不明でスマンです)の人もいた。
 あと、プレデターのフィギア(この方は上位3位に入って上位大会へ進んでいったはず)もあった。
 総勢二十数点。
 劇場アニメ作品内の架空の機体とはいえ、飛行機を出していた変わり者はワシだけだった。

ちなみに、たぶん東ブロックでの各店舗から勝ち残っている作品達が写真より辛うじてわかるのが、
仙台店の店舗日記ブログの2009/3/25記事であります。


そんなわけで、速やかに昨日、我が出品物を回収したのであった。
そうして、おうちに戻ってきた散香くんであった。
0904080010as

~今回は本当に「回収」のみ~。
 参加賞・粗品も無しだった。
 正直なところ、ちょっとがっかり~。今回はなんか寂しかった~な
 対応の店員さんからの声掛けもなく~
   ~気分もdownwardright で rain模様
 なんと~気弱なオレ
 
まあ、気分を入れ替えて、紫電改の続きを頑張りましょう。

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2009/03/22

紫電改-その3

前記事は
3/17 その2

ピンバイスでリベット痕の加工をチマチマとやり続けてます。
ドリル刃を2本折りました。

なんとか、主翼や機体の主要部のホリホリをやっと終えました。
やや、ぐちゃぐちゃ気味ですが、手彫りの味といいましょうか~。
今回はこれで行きます。
Shidenkai31

やや脱線しますが
「うちの子のプラモつくり~」ですが、メッキパーツの接着面加工のため、金ヤスリを使わせてみることにしました。
それで、ホビーショップへ金ヤスリセットを買いに行きました。
出向いたショッピングモールの駐車場は500円以上買うと駐車料金2hr無料のサービス券がもらえますが、
それがもらえないと最低駐車400円の駐車料金が生じます。
(今時、都内でない、この地で400円は高すぎます。2hr無条件で無料とすべきと個人的には思います)。
今回、金やすり3本セットでは500円に満たなかったのです。
マイ軍資金不足ではありますが、ちょっとオマケして買ってしまいました。

アリイ製1/48 紫電11甲 です。
1/48スケールですがお値段は激安672円でした(たぶんキットの定価は800円です)
Shiden001

「ああ~また買っている!!!」  家族に言われてしまいました。
でも、今作っている紫電改と並べたらいいだろうなあ~と思ったのです。

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2009/03/18

うちの子がプラモをつくる(4)

昨日の記事(その3)からの続きです。
<過去記事>
2009/2/15 うちの子がプラモをつくる
2009/2/27 うちの子がプラモをつくる(2)
2009/3/17うちの子がプラモをつくる(3)

銀河鉄道777プレアディス7号を製作した次は・・・
銀河鉄道999の3両編成をつくるとのこと。
キットの箱絵はこちら~
Tecchinge001
このキットは以前にパパもつくったことがある。
そのパパ作の写真はコレ
Ge999m1
ここまでは前回記事。

さて、てっちんの作った999は
Ge99901
客車の屋根を黒マッキーで塗ったらしい
(ガンダムマーカー6色セットには、白はあっても黒系はスミいれペンしかなかったのだった)

Ge99902


Ge99903
パーツの張り合わせ部がやや目立つが、基本は素組みなのでしかたがない。
だが、ぱっと見はパパ作のより"美しい"ような気がする(かもしれない)

それでは・・・、パパの意地が・・・
なので、パパの製作協力の足跡をば・・・・
今回の彼の作では、車輪パーツが2個なくなってしまい、戦闘装甲車の車輪が不足する事態が発生した。
このままではパーツ欠品で完成しないので、代替の車輪パーツをワシが作ってみることになった。

Ge999p1

車輪パーツ径はフランジ車輪のつば部が7mm、車輪部が6mm・・程度。
材料は4.8mm径プラ丸棒と5.5mm径プラ丸パイプ、それに0.5mm厚プラ板を使用。
何故、丸棒と丸パイプを使ったのかというと、同じ径の丸棒が無かっただけの理由である。

Ge999p2

プラ丸棒とプラパイプをそれぞれ厚み2~3mmでカットしペーパー研ぎ出しで2.5mm厚に成形する。
切り出した丸棒の周りに割ったプラパイプを全周にわたって巻きつけて径サイズアップ。
プラ板でフランジ車輪のつばをつくった。
Ge9990p3
この作業で一番難しいのは真ん中の車軸の穴をピンバイスで空けること。
どうしても円の中心から少しずれてしまう。モーターで走らすわけではないので少々は良しとした。
というわけで、車輪完成!!
これで、パパの面目は保たれた・・・(かもしれない)。

ということで、作風(?)の違いはあるが同じ機関車が2両存在するので、重連して記念写真撮影。
Ge999jyu2s

 尚、蒸気機関車の重連といえば、北海道の雪の中での重連で走るC62の写真が重い浮かぶ。
 ネット上に写真の掲載があるので、本物の写真に興味のある人は、
  C62 重連 で検索してみてください。

もう1枚
Ge999jyu3as

雪の中を走っている雰囲気を目指したつもりの即席のマイ絵にはめ込んでみた。
我ながら・・・もうちょっと、頑張れなかったかな・・・というちょっとオシイ感じの絵・・・となった。
 おっと・・・・、宇宙のなかに挑戦すべきであったか?
 私の絵ヂカラでは宇宙は描けそうにないのでやめたのだった。

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2009/03/17

紫電改-その2

前回は、凸溝を削って、溝彫りのやり直しでした。
前記事⇒2009/3/8 紫電改-その1

それからおよそ一週間、チマチマと続けていたのは、主翼表側のリベット打ち。
そうしたら、ヘタでも雰囲気でるかな~と思って、リベットゲージと0.5mm(ドリル)ピンバイスで地道にホリホリを続けていたのであった。
一応、それなりに終わった状態。
Shidennkai24

正直、直線があちこちで曲がってしまいうまい具合にいかなんだ。
リベットゲージもマスキングテープで固定したりして行ったのだが・・・
途中、0.5mmドリル刃が折れてしまい0.6mmにサイズアップしたのだが・・・
穴は本当はやや大きくなるのだがあまり差異は生じてない感じ。刃の強度的には0.6mmのほうが強いのでこの太さでいくことにした。

また、懲りもせずズームアップ
 (見苦しくてすいません)
Shidennkai23


さすがに、この作業をやる上では、ちゃんとした照明が欲しくなったので
某家電量販店の新規オープンセールでデスクスタンドを3500円ちょっとにてゲットした。
 息子の学習机(カリモクベネッセ)で使っているデスクスタンドの値段のたぶん1/4くらい。
 てっちんのカリモクブランドのデスクスタンドはなんと高価であるのか驚いた。
 尚、使っている蛍光ランプは同じ。

Desklight01

作業台がとっても明るくなった。さらに写真撮影時の照明としても使えてよい。
色はブルーとピンクがあったのだが、ワシは迷わずピンクを選んでしまった。
ちなみに我が子てっちんはブルーがよいとの正統派の意見だった。

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うちの子がプラモをつくる(3)

うちの子のプラモつくり続編であります。

<過去記事>
2009/2/15 うちの子がプラモをつくる
2009/2/27 うちの子がプラモをつくる(2)

さて、前回までは、スバル360、ダイハツミゼットを2種類、スペースシャトル、駄菓子屋と一ヶ月の間に、わが子はプラモを作り続けてきてしまい作るものがなくなってしまった。
なので、ブルートレインのカニ24とオハネフ25のキットを渡したのだが、若干の組み立てにくさはあったのだが部品点数自体は多くないため割とすぐに出来上がってしまった。
そして、次のキットの要求があったので、渋々と渡したのが、銀河鉄道999のプラモセットであった。
(ワシとしては作らずにビニール袋に入れて湿気防止にシリカゲル等を同梱してコレクションしておきたかった)
Ge999set

このセットの箱の中には以下のものがある。

(1)777 プレアディス7号 3両編成セット
(2)銀河鉄道999 3両編成精密モデル
(3)銀河鉄道999 6両編成セット
(4)777 プレアディス7号 6両編成セット
(5)222 ビオナス2号 6両編成セット
(6)銀河鉄道999 イメージモデル
(7)銀河鉄道999 メカコレクション6種

今日時点で既に(1)~(3)は作られてしまった。


本日は(1)GE777 プレアディス7号 3両編成キットのはなし
てっちんは、このキットから作りはじめたのだった。
(ブログ掲載はうちの子の希望なので)
記憶によれば・・・この列車777は、テレビシリーズではたしか最終話に出てくる(はず)の重要な象徴的な列車である。詳しいことはお話しのネタばれになるのでお好きな人はレンタルDVDを借りて見てね。

まあそれはさておき
箱絵は・・・コレ
Tecchinge002

キットを確認したところ、色を少し塗ったほうがよさそうなので、ガンプラマーカー6色セットを使わせて、少し色を塗って楽しむことも経験してもらうことにした。
(ひょっとしたら・・・ポスカでもよいかな?とも思ったが、プラへの塗りやすさはガンダムマーカーに分があろうと思われた)
G0marker

とりあえず、777の完成状態を接写にて撮ったものを
Ge77701

主に、屋根の赤い色などがガンダムマーカーで塗られた色であった。

Ge77702

本人の好みで色塗りを加えたところもあるらしい。
尚、GE777などのマーク類はデカールではなくシールであった。
 まあ~まずまずの完成。
 本人も楽しんでいるのでヨシである。

次回は、懲りもせず「うちの子がプラモをつくる(4)」に続く。
 続きは銀河鉄道999の3両編成キットをメインにアップの予定です。

999の3両編成に関して言えば、パパ(わしの事)がプラモに戻ってきた数年前に作ったのがあった。
Ge999m1
上の写真はわし作です。
はたして・・・わが子のつくる999はどんなのになろうか?

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2009/03/08

紫電改-その1

1/48散香が完成したところ・・・マイ積みプラの1/48紫電改を作りたくなったので、一気に製作しストックを減らすこと挑戦することにした。

キットはこれ
ハセガワの旧キット。スケールは1/48
Shidennkai0_2

なんと、ボディーのスジがなんと凸モールド。スジがでっぱっている。
これが、噂までに聞いた凸モールドか!!。びっくりした。
このままでは、(するしないは別として)スミイレはできない。
なぜならば、スミイレするところが出っ張っているから。
私が使う塗料の主役は水性アクリル塗料なので塗膜が厚くなってしまうと、スジが消えてしまうかもしれない

機銃やピトー管、そして空中線支柱が主翼やボディーに一体成形されてしまっている。
排気管などもモールドずみ。

増槽タンクの張り合わせが縦でなく横(水平)・・・貼りあわせ部が横から見えやすい。

というわけで、まずしたことは
(1)一体成形されていた機銃、ピトー管、空中線支柱をばっさりニッパでCUT。
(2)凸モールドの溝を紙やすりで削る。
(3)リベットゲージの直線部を定規にしてPカッターで溝彫り(スジ彫り)を行った。
   削った溝の痕と資料本の図面を頼りにしながらやった。
   時々、ずるっと溝が曲がったり失敗したところは・・・・
    失敗の溝をゼリー状瞬間接着剤で埋める
    ⇒乾燥⇒ペーパーで平滑化⇒溝の彫りなおし。
   で修正。
  なので、あっちこっちガタガタになった。
Shidennkai1

主翼の彫り直した溝のアップ。
Shidennkai2

アップして一般公開するほどのものではありませんでした。
失礼しました~。

溝彫り完了後のこの後、エアブラシのハンドピースでエアブローし溝内のカスを飛ばします。
一番困ったのは、増槽タンクの溝。曲率がきついので、定規が当てられません。
増槽の溝処理で私がやったことは、マスキングテープを貼って、角のきついヤスリで傷をつけてから、Pカッターでそろりそろり彫っていきました。少しガタガタになりましたが私の製作レベルではOK範囲です。

このあとは・・・・
 コクピットをつくる。
 カウルフラップを一旦削って作り直したい。
 翼灯部をクリアパーツのランナーで埋める。
 機銃を作り直す(ラッパ状になった先端をどうするか??)
 ピトー管を真鍮パイプでつくりなおす。
 空中線支柱を真鍮線でつくりなおす。
などの予定

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2009/03/04

父に買ってもらったプラモデル

うちの子が最近プラモに熱中している様子。
先日、追加で渡したブルートレイン2両も土日の間に終わってしまっていた。
銀河鉄道999のセットを出せ!というのでしょうがなく渋々拠出・提供した。
Ge999set

本来の持ち主よりめちゃくちゃ製作ピッチが早い。
というか早すぎる。
最近は「もっとゆっくり丁寧につくれ」といっている。
やることやらずに勉強もせずにプラモをやろうとする時は、「没収!」であるので、そこそこまじめに日頃の勉強や明日の用意はやっている感じある。
まあ、色塗り&デカール貼りは無しの組み立て作業のみだから少し慣れてくると進みはめちゃくちゃ早いみたい。

そんな、うちの子との関わりから、自分がたぶん初めてプラモデルを買ってもらったときのことをフラッシュバックのように思い出してしまった~。
今日はそんな思い出話し

それは、ワシがたしか小1だった。
まだ100円札が流通していた。
100円玉も既に世にあったとは思うがお年玉は100円札を1枚もらった。

季節は冬、既に雪は根雪になって深深と降り注ぐ日の夕暮れだった。
(この情景は「北の国から」の雪景色を思い出すとぴったんこである)
父は、家でいい気分~状態になっていた。
父が、テレビを見ながら石炭ストーブの前で、模型の話しを私にしだす。
ワシは興味深々で父の話しに耳を傾ける。

どちらかといえば、私は、普段ガンコでカミナリな父が少し怖かった。
そんな父がどうも、私に「買ってくれる!」らしくこれから買いに行こうという。
そんなわけで、雪の中、1km少々歩いて最寄の商店街へ出かけることになった。
天候は雪だが吹雪いておらず。優しく雪が降りおちてくるような感じだった。
私は、普段、父に物を買ってもらったことはなかったので、とてもうれしかった。
少し寒かったが、雪の中、父のあとをついていくことがまたうれしくて楽しかった。

商店街のおもちゃ屋さんに入り、プラモデルコーナーの前へ。
たくさんのプラモが積まれていた記憶がある。
「好きなもの」を選べといわれ・・・。
自動車にしようか?どれにしようか?たぶん迷ったはずである。
お店のおじさんが箱の中を見せてくれたような・・・・
・・・「これもいいよ・・・」とかいろいろ勧めてくれたような
そんな中、最終的に選んだのは
タミヤ製1/35スケールのとある軍用車両のキットだった。
 
 記憶では・・・
 ドイツ軍、今でいう装甲車両のような雰囲気
 前輪がタイヤで後ろがキャタピラ、
 車両の両サイドにロケットランチャーが6発程度・・・
 兵隊さんの人形付き。
 モーターで動いたような?
 二つ星マークだったのでタミヤ製

現在のキットではモーターライズは無いかもしれない。

でも、探してみた・・・・
そしたら、どうもあてまるのが、
「ハノマークD型グランドスーツカ」

(どんな車両か知りたい人はアマゾンやヤフオクのプラモデルコーナーで
 「ハノマーク」で検索するとヒットしてくると思われます。)
Hadstuka

たぶんこれだと思う!!
Sdkfz・・・なんちゃら・・・のドイツ語的?な型名表示・・・なんだか懐かしい。
箱絵は少し違った感じがする。
ロケットランチャーが両脇に3発づつの6発搭載。
この形が何だか凄く強そうに見えて選んだ・・・と思う。
当時はたぶん300円くらいだったと思う。今はアマゾンで2940円するらしい。
10倍くらいになったのかな?

選んだキットを包装紙に包んでもらいお金を払って、お店を後にした。
帰り道の途中、父が寄りたいお店に寄って、そのあとにラーメン屋さんに寄った。
「ラーメン2つ」と父が頼みラーメンが2杯でてきたが、小さかった私には一人前のラーメンは食べ切れず、半分残しまった記憶がある。

今でも、ラーメンはワシの大好物。
外食といえば、どんな時でも第一候補はラーメンであった。
ラーメン屋さんをあとにして、なんとも嬉しい気持ちで家に帰った。
時刻は夕刻すぎ、帰り道では街灯が灯りを点し始め、降り積もる雪が照らされていた。

買ってもらったキットは、部品点数もたくさんあって初めてのワシにはとうてい一人では作れなかった。
要所要所を父に一緒に作ってもらい完成したはずである。
モーターで動くはずだったがうまく作れずだったので走らなかった。なので「飾っておこう」となった。
色塗りはせずに、適当にデカール貼って終わり&完成!だった。
それはそれでよかったのだ。
完成したプラモは、たしか・・・私が中学くらいまでは棚に飾ってあったと思われる。
今はもうすでに無い。
また父もすでにこの世を去っていなかった。
ワシの子供時代の父の思い出となった。
はじめて作ったあのキット・・・
・・・今度、お店に行ったとき探してみようっと~

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2009/02/28

散香マークB(製作その3~完成)

さて、散香の製作だが、とりあえず完成までもっていった。
前回記事2/24(~製作その2)での最終状態は・・・
0902230013
・・・メタルカラーで下地の銀色を塗り磨いて、ブラック系の色をぬるところを塗った状態。
ちなみにブラック系はつや消し黒にほんの少しフラットアルミを入れてある。

その続き・・・のお話しであった。
迷彩塗装をば・・・
と意気込んでいたが・・・
実は最初から大きくつまずいてしまった。

どんな風にしたかったというと・・・
銀色の地肌に暗緑色でちょぼちょぼっとした手塗りの雰囲気のまだら模様をば・・・と考えていた。
だが・・・失敗しました。
思えば、ここで一旦塗装を落としてやり直すべきであった。
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こんな感じになってしまったのだ。
筆塗りで緑色を置いていったのだが・・・
結果は深緑色で汚しただけ・・・

ここでなんとかごまかそうとして、
ライトブルーやミディアムブルーで斑模様を追加。
きれい!美しい!とはけして言えないが、「これもありかも???」と思ってしまったワシはデカールまで貼ってしまった。

というわけで、3色の斑模様が汚く追加されデカールまで貼り終わった状態まで話しは一気に進む。
おっと・・・ちなみに今回の追加工作であるが・・・
いまさらだが整理しておこう。
(1)シートベルト(4点式)をサンドペーパーの切れ端から作って追加
(2)翼灯はクリアパーツのランナーの切れ端を埋め込みんで整形
(3)機銃を真鍮パイプ0.8mmで追加
(4)車輪のところにブレーキホースっぽいものをテグスにて追加
(5)リベット痕を一部ホリホリし追加
を行った。
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かなり、斑模様が我ながらしつこい。
国旗マーク(ロストック社マーク?)は斑模様に完全に負けて埋もれてしまっている。
それで、何か、物足りないので、余った黄色デカールを切って、たしか・・雷電などに見られたような雷マークをつくって機体に貼ることにした。
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さらに、斑模様に少しおとなしくなってもらうため、銀色(フラットアルミや、メタルカラーのシルバーも)の塗料をつけた筆をウエスでふき取って、残った塗料でボカシを行った。(これってドライブラシかな?)
そうして最終状態は・・・
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これで、完成とした。
最初の銀色塗装写真がすばらしく美しく見えるのであった・・・
やれやれ・・・
正直に言えば、狙ったところと少し・・別のものとなってしまった・・・

完成記念として、同じスケール1/48でこさえた震電があったので並べて記念写真を撮った。
震電は100%筆塗りでボコボコなのでアップは避けたい。

0902270026


某ホビーショップのプラモコンテストの受付最終日に完成が間に合ってしまった!
出来を眺めて「これはこれで、ある意味において渋い・・・?ん?かもしれない」と少し思ったワシは、なんと恥も外聞もなく、無謀にも出品してしまったのであった!!
プラモコンテストの結果は、後日正直に公表したい・・・。

尚、本ブログの右上のリンク「てっちんパパのプラモたち」で完成状態の写真がほかにも見れます。

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