2008/07/11

北海道・夏の風物詩「子供盆おどり」の危機

北海道の夏は短いです。
七夕も七月七日でなくて、八月七日に催します。
私の子供時代は、八月七日に七夕盆おどり大会が町内で催されたりしたものです。
盆おどりの曲は「子供盆おどり唄」です。
北海道内では、凡そ一般的にこの曲が盆おどり大会の曲としてエンドレスで繰り返し流され使用されます。
(北海道出身の何人かに尋ねたところ、この曲を知らない人もおりました。道内でも地域によるようです)
児童の皆さんに適したかわいらしい曲であると私は思います。
(尚、2部大人の部になると、北海盆唄などに曲が変わる地区もあるようです)
 どんな曲なのか、DOSANKOさんのブログ記事でSP盤映像で見れます。
  ⇒リンク:DOSANKOさんの七月五日記事

さて、YOUTUBEを「子供盆おどり」で映像探索していたところ
思わぬニュース映像に出くわしました。
北海道の「盆おどり大会」の存続がピンチとの事。
 資金不足、参加者減少、昔しは考えられなかったであろう会場の近隣からの音に対する苦情・・・
 盆おどり大会を催さなくなるところが、出始めているとのこと。
その映像(リンク)を貼ってみます。
 子供盆おどりの歴史や解説も聞けます。

存続が危ういとは・・・・悲しいかぎりです。
私としては、やはり「子供盆おどり」が夏の風物詩・原風景なのですが・・・・

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2007/10/04

氷下魚(こまい)の干物

某デパートで北海道展をやっていた。
いくらやたらこ、カニその他の高級食材が当たり前のように並んでいた。
だが、私が買ったものは・・・・
「こまい」・・・・・「かんかい」ともいう
Komai01
最初はもっとたくさんあったが、食べちゃったのであと数匹である。
100g800円であった。高いなと思ったが、懐かしくて2000円分買ってしまったのだった。
干物の一種である。けっこう硬い。小骨もなめていると、アチコチに刺さるときあり。
<食べ方>
まず、トンカチなどで表面を満遍なく軽くたたいて皮をはがれやすくする。
皮をはいで、身を半分に裂く。
小骨が指などに刺さる場合があるので注意
身をちぎってマヨに一味か七味唐辛子を加えたものをつけて食べるとうまいです。
酒のつまみにぴったり。
だが、部屋中、干物の臭いでいっぱいになるのが欠点。

尚、すで皮がはがれやすくローラー掛け加工されたこまいもある。
トンカチのトントン音を出すのがはばかれる集合住宅に住むものとしては、こちらのほうがありがたい。
我が家の周りでは。北海道展などでしか手に入らない一品。
だが、北海道展の中では、こまいの売れ行きはいまひとつらしい。
買ったときも「北海道の人?」とおばちゃんに聞かれてしまった。
あまり売れないのは食べ方が判らないというものあると思う。
マヨに七味を入れて用意し身を適当に裂いておいて試食させるべし・・・・と思う
スルメ・あたり女よりずっと旨いと個人的には・・・思うのだが
だが、売り場周辺がこまいの干物のにおいとなるかも・・・?
そうでなくても、デパートの北海道展は、タラコやイクラに筋子系や、ニシンのいずし系(菜の花漬け)、カニ、ラーメン、鮭トバなどで、かなり個性的な食べ物のにおいが立ち込めているかな?


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2007/08/04

北海道旅行のまとめ

モブログからアップしなかった立ち寄り場所なども含め、まとめてみました。
 本記事の文章からリンクしている先は、前アップ記事にとびます
7月24日 大洗から乗船
     商船三井フェリー さんふらわあ さっぽろ号

7月25日 苫小牧上陸
 小樽は朝里川温泉方面へ移動。
 その日はそのまま宿へ。
 宿の中の室内プールでおチビたちと遊ぶ

7月26日 小樽市内観光
 おたる水族館

 寿司屋通り
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小樽といえば、海産物。
寿司屋さんが集まった寿司屋通りというものがあると嫁様のリサーチ情報に従って行ってみた。
 小樽市花園 であった。
 寿司屋がこんなに軒先連ねている風景に驚いた。
 寿司屋さんの秋葉原状態!!!。
  こんなに、寿司の需要があるのか???
  観光客が多いのかな?
 ちょうど、お昼過ぎでお腹も空いていたのだが、何故かここで食べるのを諦めてしまう。
 →車にのって小樽築港へ移動。
 そこのショッピングモール内の回転寿司でお昼をとる。旨かった。
 ワシの腹はそれで十分。嫁殿はかなり残念そうだった。
 後々言われつづけそうである。
 そして宿に帰る。

 ホタルを見た
 その日の夜は、ホタルが見られるとのことであった。
 夜、日が沈んでから、宿に隣接の「ほたるん公園」に行ってホタルを生まれてはじめて見た。
F1000093

 とってもはかない輝きであった。うっすら緑色で小さい光だった。
 緑色のLEDとはもちろん違った。
 北海道でも見れるのだということを知った。
 
7月27日 中空知方面へ移動
 札幌羊が丘に立ち寄る
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 お花と蝶ちょと羊に喜ぶチビであった。

 三笠鉄道村

7月29日 富良野方面へ
 アンパンマンショップ
 富良野駅
 ここで嫁殿と上の子は根室本線上り列車で芦別に向かった。
 無人駅&1両編成の列車に乗ってみたかったらしい。
   
 
 滝里湖
滝里ダムによるダム湖である。
キャンプ場がある。
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キャンプしている人
水遊びしている人、ウォーターバイクを走らしている人などがいた。

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写真には写っていないがトンボがたくさん飛んでいた。
トンボがたくさん飛び交うなかを散歩する。
都会ではありえない情景だった。


 芦別駅
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嫁殿と上のチビを拾いに立ち寄る。
無人駅であった。
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芦別駅のホームへの連絡橋。
街が辿ってきた時間と歴史を感じさせる風性がある。

なお、のってきた列車は
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一両編成でワンマン運転の普通列車。滝川行き
電化されていない路線なのでディーゼルである。
降りたとき、切符を運転手さんに渡すらしい。
(上の写真は下り運行時に踏み切りで偶然出くわして撮ったものである)

 
 芦別駅前
駅前から、ちょっと面白い名前のホテルが見えた。
その名もアシントン
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嫁が看板を見て、うけまくっていた。


 道の駅 スターライトプラザ芦別
 芦別名物といわれている「がたたん」を使った「がたたんラーメン」を2階のレストランで食する
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めちゃくちゃ、うまかった。札幌ラーメンや旭川ラーメンとは異なるものなり。
がたたん(塩味のあんかけ+たくさんの具材)がのっている。

嫁殿は「がたたん焼きそば」を食していた。
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 少し味見させてもらったところ、こちらもとっても旨かった。
 
 
 道の駅「スターライトプラザ芦別」からの風景
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 橋(名前不明)・・・・デザインが美しいと思う。

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 北の京 芦別 が見える。


7月30日 苫小牧を目指す
 途中の経由地は・・・・
 旧住友赤平立坑跡の前
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 立派な産業遺跡、炭坑遺跡といえる。

 赤平駅の裏側
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正面口の反対側(ホーム側)から撮った写真。
駅としては無人のはず・・・・。
だが、駅以外の複合施設となっている様子。外見はかなり立派な建物である。
先の芦別駅と見比べるとその外観・雰囲気の違いは大きい。
外見だけなら、この周辺で一番人口が多い街の滝川駅(無人駅ではない)よりも立派にみえる。
なお、建物内は、立ち寄って見学していないので不明。
 

 赤い花 サルビア炭田 (サルビア畑の丘)
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 赤平駅の裏手にある。
 赤平の名前にちなんでだと思うが、赤いサルビア畑がある。
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なかなか、とってもきれいであると思う。
街の名前にもあっているし・・・
もっと、たくさん育てて、街の名物になればといいと思う。

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大きなツルハシがモニュメントのように立っていた。
炭坑の街であったことを静かに象徴しているように見えた。

 ズリ山階段の入口
サルビア畑に隣接して777段のズリ山階段入口がある。
日本一とのこと。

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  なお、ちなみにワシは登ったことはない。

 メロンを買うため夕張を経由する
 
 苫小牧港から乗船

その他
 赤平市  :エルム高原休暇村施設内の入浴施設「ゆったり」
 歌志内市:チロルの湯(道の駅の上にある)
 砂川ハイウェイオアシス

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2007/07/31

苫小牧港発

苫小牧港発
帰路
さんふらわあ ふらの号

昨日乗船
だがもう大洗に着してしまった。
約19時間の船旅。
朝風呂もできるし、のんびりだらりんが大好きの私にはたまらんかった。
 癖になりそう・・・だった。
小さい子供もいたのでスタンダート和室を確保したのがよかった。

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2007/07/30

ゆうばりメロン城

ゆうばりメロン城
に立ち寄った。
売店があった。
メロンは隅っこに「宅配します」と書かれ並んでいた。
メロンのワインリキュール製造ラインは見学できるところは動いていないようだった。
岩見沢から道道38号の険しき山道・峠を抜け市街に入る手前の下り坂にそれはあった。
ここから見える景色は峠の中という感じの景色であった。
メロン城から見える山々の景色は最高だった。
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さらに降ると石炭の歴史村があったが今回はスルーした。
夕張市内の若菜という地区の直販所に立ち寄りメロンを買った。
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「秀」玉を選んだ。
安かった気がした。

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昨日の富良野では

昨日の富良野では
へそ祭りを開催していたようだ。
祭りには立ち寄らなかった。

写真は富良野駅前にて。
アンパンマンショップの帰り道、嫁殿と上の子が汽車に乗りたいというので富良野駅で2名を降ろすため立ち寄った。 二人は根室本線上り方向の列車(一両編成のワンマン運転)に乗り芦別方面へ。
途中、びっくりするくらいの超長いトンネルがあったらしい。

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2007/07/29

アンパンマンショップ

アンパンマンショップ
ふらのてんにいった。
それは麓郷(ろくごう)にあった。
下のチビが好きなので立ち寄った。特に買うものはなかった。 
ほかの観光施設には寄らなかった(数回見ているので)。

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2007/07/28

三笠鉄道村

立ち寄った(27日)

道央道を降り、ナビのゆうままに向かった山の中。
到着した地は幌内。それは山深いところにあった。

三笠鉄道記念村

SLにも乗った。S-304という機関車であった。
300数十m直線で走行し、戻りは後進でもどってくる。往復700~700数十mと記憶する。
お約束の汽笛にめちゃくちゃ感動した(子供時代の記憶を呼び覚まされた)。
しかも周囲の山々に響き渡る感じがなんともいえない感じであった。
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のったSL車両の銘板。
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記念館も見学した
館内は空いていた。
ていうか・・・我が家族4名だけの貸切であった。

<以下事後追記>
北海道で最初の本格的な鉄道発祥の地であるとのこと。
明治15年に開通の幌内鉄道(幌内-小樽手宮間91.2km)

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幌内-小樽間を、石炭を運ぶためにつくられたんだね~。
時代は流れ、炭鉱はすでに閉山となり、こうして鉄道記念館として施設が残ったのだね。
周辺にはいろんな列車が置かれていた(野ざらしで展示なので各車両の傷みも見受けられた)
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その列車の間を、ミニ新幹線が走っている。
これが、なかなか、都会のミニ新幹線とは一味違った列車であった。
直線で往復。行った先で乗っている向きを変える。
見ていて走行スピードが都会のものより早めの感じがした。

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どういう役目をする電車か判らないパンタグラフをもった奇妙な車両があった。
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記念館の中には、Nゲージを運転できるジオラマがある。
300円なり。
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車両搭載カメラ付特急列車もあり。これも300円。
下の写真は車載カメラ付の運転台。
テレビモニターにジオラマ内を走行する列車の車載カメラ映像が映る。
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なかなかの施設である。展示物もすごいと思う。
だが、夏休みであるのに、お客さんは少ししかいなかった。
まだ、夏休み前半で平日だったからかもしれないが・・・。
これだけの施設で都会では考えられないくらいのガラガラ状態。
近所の小学生達と、関東ナンバーの客がウチを含めて2台。それとたぶん地元周辺の家族連れだけであった。
悲しいかな、近くに食事するところがなかった気がした。(食堂とか、コンビニ)
お昼を挟んで立ち寄るときはお弁当を持参すべしと思った。
実は「食堂車」というもの(客車を使ったレストラン)があるが、立ち寄った日は準備中の看板がずっとでていた。
 営業している風には見えなかったが・・・・
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ひょっとしたら・・・・混雑期は???だが、なんともそれはわからない。
鉄道とは無関係だが、アンモナイトの小さな化石付タイピンがお土産で売っている。
これはかなりレアではないか!!
アンモナイト好きにはたまらんのかも・・・・・。

このような施設があることを知ったのはつい最近であった。
もう少し都会であればもう少しお客さんも立ち寄りそうな興味深い施設と思われた。
だが、この施設がここにあるのは、北海道の鉄道の発祥の地であるからなのだろう。
・・・・と思った。

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2007/07/26

おたる水族館

おたる水族館
にいった。
それは岬にあった。
坂の多い水族館だった。
駐車場の「P」看板を見つけて、すぐ入庫させてしまったところ、入り口まではかなりの階段を登ることになった。
階段を登りきった入り口のところで多くのお客さんがため息をついていた。
ワシも一言でてしまった。
思わず見知らぬお客さんと顔を見合わせた。
なんとも笑えてしまった。

ここでは館内を見学しアシカショーとイルカショーを見た。

隣接の遊園地はガラガラであった。
遊園地でチビたちと少し遊んで小樽市内に戻った。

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2007/07/25

船から

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さんふらわあ さっぽろ号の船上より。
乗客が出れる甲板の風景。
正直いうと、甲板の手摺から下を覗くのは恐くて近寄れなかった。
チビたちにも寄らせないよう気をつかった。

船尾の水しぶきの風景
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ただ、個人的な趣味で撮っただけであった。

船内にはキッズスペースもあり
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もうすぐ苫小牧
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進行方向の右側・・・・苫小牧の石油コンビナート群がうっすら見えてきた

進行方向の左側は
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たぶん・・・・おそらくであるが・・・・
登別や有珠山や昭和新山などの風景なのではないかと思われる。
あくまで、たぶんおそらくである。
間違っていたらゴメンねである。

船内の売店でさんふらわあのプラモを売っているかなと思ったがそのようなグッズは無かった。
プラモで出ているさんふらわあは「関西汽船」の昔しの「さんふらわあ」と思われる。
今回乗船の「さっぽろ号」や帰路乗船した「ふらの号」とは違う船である。
ワシも昔しキットを所有していたが製作時間無く手放し(下取り)てしまった。
もし、もっていたら・・・・スクラッチするってかい??
いや、たぶんしないだろう。

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2007/07/24

大洗

デジカメで撮影しなおしたものをアップしなおしました。
20070724ooarai4


さんふらわあ さっぽろ号の入港風景でした。
出港予定は18:30、乗船予定は17時ころでした。
早く到着しすぎたため以下の場所で時間つぶししました。

大洗のアウトレットショップ(ショッピングモール)
すいません・・・正式名称は知りません。
お昼もここの施設内でとりました。
メーカー品のアウトレットショップがずらり
安さについつい買い物してしまいました。
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大洗港を見渡せれる展望タワー
すいません。これも正式なタワー名称を覚えてません。
  < 大洗マリンタワー >でした
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海と陸地側が見渡せます。筑波山を望めます。
こんな感じです。
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近くにはスーパー銭湯風の施設が2つあります。
海水浴場近くにひとつ。
文化センター&大洗港近くにひとつ。
さらに余った時間は大洗港近くの入浴施設で幼児2名連れで時間づぶし。
施設の名称はすでに忘れてしまいました。
たしか・・・・・「ゆっくら」とかそんなような名称だった気がします。
  < ゆっくら健康館 >でした

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2006/10/29

ハロウィーンと子供盆踊り後の「ろうそくだせ」

近年なのだが、10月になると、街中のお店ではハロフィーングッズがたくさん売られているのを目にします。
今年もさらにパワーアップしてお店に並べられています。
クリスチャンでない私には「ハロウィーンって何?どういう行事?」という疑問が浮かびました。
説明してくれているサイトの記事を発見しました。
 AllAbout 10月13日 ハロウィンの疑問に答えます!基礎知識

私なりに噛み砕くと、ようは、「キリスト教圏のお盆?」 という感覚と解釈しました。
お盆は、「地獄の釜の蓋が開かれて、先祖の仏様の魂が帰ってくるのだ」と親に教わった記憶があります。
ハロウィーンも死者の魂がこの世に帰ってくるそうなのです。ですが、一緒に魔物たちもこの世に入ってくるそうです。
なので悪い魔物に魂をとられないようにオバケの仮装をするそうなんです。

それから、家々を廻ってお菓子をもらう・・・・「Trick or Treat?」と言って家々を廻るそうです。
「お菓子をくれないと、イタズラしちゃうぞ~」という意味なんだそうです。
ひとつとっても勉強になりました。
 この話しは先週金曜日放映のケロロ軍曹のお話し内でも冬樹君が説明してました。

さて、本題
私が育った地区(北海道道央)の盆踊りでもハロウィーンの「Trick or Treat?」と同じような風習があったことを思い出しました。
それは・・・・「ろうそくだせ」 (私の勝手な仮称)です
私がお子チャマ時代(昭和40年代後半)の頃、8月といえば、盆踊り大会目白押しでありました。
 8月6・7日が七夕盆踊り
 8月14・15・16日 お盆の盆踊り
「Trick or Treat?」と似たような風習が行われたのは七夕かお盆かのどちらかの盆踊りのあとでした。
子供盆おどりが終わった子供達が数人グループでご近所町内の家々をある唄を歌いながら廻るのです。
 「ろうそくだーせ、だーせよ」
 「だーさなきゃ、ひっかくぞー」
 「おまけに かちゃくぞー」

 ~唄はたしか こんな感じ
この風習に理解のある家々は、あらかじめ用意してた、ろうそくとお菓子を子供達にあげます。
おうちによっては、そこのおじさんにとーても怒られます。
ちなみに私てっちんパパは、家々を廻ったことはありませんです。
父がこの風習を嫌っておりました。
子供心に一緒に廻れないさみしさありましたが、何だか不気味な唄で人を少しコバカにしている風が私は嫌いでもありました。
ハロウィーンの「Trick or Treat?」と、とっても似てるでしょう?

この「ろうそくだせ」の唄の調子は短調系、私の子供の記憶のなかでは「不気味系」
子供盆おどり唄が、「しゃんこ、しゃんこしゃんこ」と明るい調子の童謡風なのと正反対
私の記憶の中では、ご先祖の魂のために燈されたお盆の提灯とともに不思議な雰囲気をかもし出しているのでありました。

「ろうそくだせ」の風習は昨今ではだんだん廃れてきているのではなかろうか?と思われました。
ですが、ネット検索しますと「ろうそくだせ」のブログ記事と某巨大掲示板の関連スレが出てきます。
現在も行われている地域(北海道が多いようです)があるようです。
 昔しのようにご近所ご町内が子供達を温かく見守って育んでいる環境でないと出来ない風習ですよね。
 今の世の中、しらない人の家の玄関前で「ろうそくだせ~」なんていきなり唄ったら大変なことになりそうです。
 地域の理解や温かい目がないとできない風習でありましょう。
 

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2006/10/13

子供盆おどり唄のテープ

DOSANKOさんのご厚意により、テープを1本譲っていただきました。
 DOSANKOさん 本当にありがとうございました。
さっそく記念写真とりました。
 (リサイズしたらちょっと画素が荒くなっちゃいました)
Img_1359
片面に「子供盆踊り唄」が5回、両面で10回入っております。
オートリバースのデッキで聞きますと、停止ボタン押すまで、エンドレスでずっと掛かっております。
さしずめ、「同じ童謡がずっと掛かっている」とも称されることもある北海道の盆踊り状態??
曲をはじめて聞いた人の感想だが、嫁さんのお母さん(東京都出身)が聞いて「いい曲ね!」とおっしゃっていた。
 やはりいい曲は、通じるものなのか?
音のほうは昔の録音なので、少し時間の経過を感じさせる音です。
だがらこそ素朴でいいなあ~とも思われるのでした。

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2006/10/09

「子供盆おどり唄」音楽テープ購入断念!

前記事リンク(8/23付 北海道の風物詩「子供盆おどり唄」)
<これまでのあらすじ>
8月、現在在住の町内会盆踊りにてっちんを連れて参加したてっちんパパ。
盆踊りの曲は?というと・・・・
 千葉踊り(やっさほっさ~やっさほっさ~よいよいよやさ・・・)や、炭坑節、都はるみの好きになった人 だった。
生まれも育ちも北海道であったてっちんパパは盆踊りといえば子供時代に慣れ親しんだ「子供盆踊り唄」が懐かしくなった。さっそく、サイトを検索し、DOSANKOさんの 北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」を発見する。
懐かしかった。動画などを見させてもらって「いい曲だ~」。
コンクリートやアスファルトの中での生活に疲れた心が癒されたのであった。
こっち(内地)の盆踊りも、子供用の曲があれなよいのに・・・
子供盆踊り唄は北海道だけにとどめておくのはもったいない。などと思いはじめる。
よし、将来、じいさんになった時、町内会で一目置かれるようになってたら、子供盆踊り唄を広めてやろうなどと(ちょっとだけ)考え出すのであった~

<さて・・・続きです>
・・・そのためには、「子供盆踊り唄」の音楽ソースもGETしておく必要があろうということになった。
ていうか、自分ちでオリジナルの、「子供盆踊り唄」を聞きたいだけ。
そこで総合CD通販サイト某社で「子供盆おどり唄」のテープと送料をタダにするためその他のCDを注文した。
一週間で届く予定であったが、入荷せず納期変更が連発し待ち状態になった。
送料タダにするため、一緒に注文したその他のCD達はあっというまに揃ったので先行便で発送された。
その他のCD達だけ、注文から一週間以内に手元に届いた。
最初の目的であった「子供盆おどり唄」のテープは約1ヶ月待ったが、現在在庫切れらしく「入手困難」らしい。
・・・・・かなり残念である。
 「入荷をまだ待ちますか?」「キャンセルしますか?」という選択をすることになり、とりあえず注文キャンセルした。
(別の購入ルートを考えてみる??)
まだ、あきらめてません。

ちなみに、その他のCD達とは・・・
Konyucd
てっちんが欲しがったケロロのCDと、YMOのソリッドステートサバイバーであった。

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2006/08/23

北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」

私の住んでいる関東C県某市町内もつい昨日一昨日と町内会主催の盆踊りが行われた。
盆踊りの曲は、"炭坑節"、"千葉踊り?"(正式曲名判らず、"千葉音頭"?かな)、
それと、"好きになった人"(なぜ?)
この3曲を2回づつ交互に踊ります。
子供も大人も一緒の曲でした。
子供の時間の終わりに子供達にはお土産を配るのは北海道と同じ。
北海道生まれ育ちのワシにとって「盆踊り」の曲というと、
北海道特有の盆踊りの曲「子供盆踊り唄」 これしか考えられない。
町内の盆踊りから帰ってきて、ワシ自身としては、子供時代に慣れ親しんだあの曲が、どうしても聞きたくなった。
サイトを検索すると、北海道の子供盆踊りを紹介しているサイトを発見!!
>>リンク: 北海道の夏の風物詩「子供盆おどり唄」.
北海道の盆踊り風景の動画紹介や曲の別バージョン視聴もできて、北海道出身者の郷愁をさそうサイトであります。
てっちんパパは涙がちょちょぎれるほどの感激でありました。
子供盆踊りの唄はいい曲です。
この曲を北海道だけにとどめておくのはもったいない!!かも
ぜひ内地(本州)でも広めたい計画を検討するかい??
(そんな根性がワシにあるとは思えんが)
十数年後、もし町内会や子供会の役員や係でもやるようになったら、「本州に広めよう計画」を発動するかと企んでおります。

 本ブログ内の関連記事->カテゴリ「北海道」
 昨年の帰省の記事のなかで、帰省先での七夕盆踊りをネタにして、やっぱり懐かしがっております

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2005/08/11

(後日談)夏の旅おわり

北海道へのオチビとの旅は終わりました。
「ひこうき、おもしろかったねえ~」
「おまつり、おもしろかったねえ~」
「ラーメン、おいしかったねえ」
「しんかんせん(旭山動物園の)のったんだ~」
彼も楽しかったようでなによりでした。
考えてみれば、彼にとって、ママから一週間離れてパパとの生活ははじめてでした。

旅の間のしょうもないつまらない写真だけのUP記事にありがたいコメントを多数いただきありがとうございました。
famiさん、Munyuさん、どうもありがとう。
また、見ていただいた方々、本当にどうもありがとうございます。
自宅に戻ってきてから、ケイタイからUPした記事に補足・事後談などを加筆したり、カテゴリわけ(北海道,旅行)をしております。

とつじょ代理で登場の"てっちんママ"もこれからもよろしくお願いします。

てっちんパパはこれから「日常生活」に戻ります。このブログも平常時に戻ります

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(後日談)新千歳空港の飛行機グッズ屋さん

グルメプラザの上、空港4階フロアの喫茶コーナーの奥に、飛行機模型コーナー・アミューズメントショップFLYERSがある。
飛行機・戦闘機プラモの完成品(売り物ではなく展示物の様子)がたくさん飾ってある。
飛行機のおもちゃ、ダイギャストモデル、プラモ、雑誌、航空自衛隊の部隊バッチワッペンなどのグッズが販売されている。
いつも必ず立ち寄る。ほとんどは見るだけだが・・・
9日の帰りの便を待っているとき、おちびに飛行機のチョロキューをねだられ、おもちゃ購入のついでに買ってしまった、またもやプラモを~
AIRDO7673

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2005/08/09

帰宅

とうとう帰ってきてしまった。楽しみにしていたバス旅行が行程を全て終えて戻ったときの気分に近い20050809204137.jpg

なんだか、少しさみしい気持ちの感じ。
長旅で疲れたので、風呂に入って早く寝たかった。

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戻・羽田 着

ああ~ 日常へ戻りつつあり20050809170410.jpg

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線路で踏切まち

前後するが、朝、道央道にのぼるまえ、汽車が1日に通るのが数本であろうという踏切で踏切待ちにあった。富良野方面行きの特急列車でディーゼルだ。もちろん電化はされていない路線です20050809101723.jpg

≪追伸≫列車の胴体に”CRYSTAL EXPRES”の文字がみえました

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帰り道もビール

帰ります。新千歳空港でラーメンとビール中20050809125006.jpg

≪追伸≫
千歳空港内で立ち寄ったラーメン屋さんは「さっぽろラーメン 青龍」さん。
グルメゾーンのフロア(3Fフロア)です。
同じフロアのラーメン屋さんが数件集まっているフードコート形式のラーメンゾーン内ではありません。
そのちょうど反対側の対面に一軒で位置するお店です。
たのんだのは、おこちゃまラーメンと正油ラーメンと生中。
札幌ラーメンの黄色い中太縮れ麺で、北海道らしい味・スープでとてもおいしかったです。
おちびも「おいしい、とうもろこしがほんものだ!(とうもろこしウンヌンは??)」と感激しておりました。
おちびは銀河鉄道999の鉄郎がお話しの中でちょくちょく食べるラーメンの話しが大好きです。
「とうもろこしがほんもの・・」発言は、銀河鉄道999の「合成ラーメンでない、本もののラーメンだ!」の話しとだぶらせていると思われます。
痛風の親指のうずきはじわりじわりきておりました

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2005/08/08

道の駅スタープラザ芦別から

山の麓にたたずむ巨大な観音像と五重の塔。「北の京芦別」というレジャー施設です。20050808165937.jpg

≪追伸≫
ここの道の駅の売店でとある木工品を買った。それがコレ
私は芦別市内の土産物屋さんでしか見かけたことがありません。よそでは見かけません。
あしべつの地域限定でおいてあるっぽいです。

house01s

おうちの形をしたポケットテッシュボックスです。
おうちの形をした箱テッシュ用BOXや、印鑑入れなどもありました。

箱の底に製造元のシールがはってありました
(株)吉岡工房 北海道あしべつ 風の谷 だそうです

芦別市のまちのキャッチフレーズは
”星の降る里芦別”
だそうな。
この辺りは、都会よりだんぜん段違いで星空夜空がきれいです。
なんと環境省から「星空のきれいな街」と認定を受けたとのこと、
芦別市ホームページ(観光編)

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2005/08/07

よさこいソーラン

通り掛かった赤平ニッショー前駐車場でイベントをやっていました。札幌平岸のよさこいソーランのグループだそうです。生で見たのは初めてでした。なかなかのバフォーマンスでした20050807130030.jpg

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時代の流れ

かつて活況だった炭鉱跡、炭鉱のシンボルである立坑です。すでに閉山しており建物が残っている。住友赤平坑立坑跡にて20050807123528.jpg