モブログからアップしなかった立ち寄り場所なども含め、まとめてみました。
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7月24日 大洗から乗船
商船三井フェリー さんふらわあ さっぽろ号
7月25日 苫小牧上陸
小樽は朝里川温泉方面へ移動。
その日はそのまま宿へ。
宿の中の室内プールでおチビたちと遊ぶ
7月26日 小樽市内観光
おたる水族館
寿司屋通り

小樽といえば、海産物。
寿司屋さんが集まった寿司屋通りというものがあると嫁様のリサーチ情報に従って行ってみた。
小樽市花園 であった。
寿司屋がこんなに軒先連ねている風景に驚いた。
寿司屋さんの秋葉原状態!!!。
こんなに、寿司の需要があるのか???
観光客が多いのかな?
ちょうど、お昼過ぎでお腹も空いていたのだが、何故かここで食べるのを諦めてしまう。
→車にのって小樽築港へ移動。
そこのショッピングモール内の回転寿司でお昼をとる。旨かった。
ワシの腹はそれで十分。嫁殿はかなり残念そうだった。
後々言われつづけそうである。
そして宿に帰る。
ホタルを見た
その日の夜は、ホタルが見られるとのことであった。
夜、日が沈んでから、宿に隣接の「ほたるん公園」に行ってホタルを生まれてはじめて見た。

とってもはかない輝きであった。うっすら緑色で小さい光だった。
緑色のLEDとはもちろん違った。
北海道でも見れるのだということを知った。
7月27日 中空知方面へ移動
札幌羊が丘に立ち寄る


お花と蝶ちょと羊に喜ぶチビであった。
三笠鉄道村
7月29日 富良野方面へ
アンパンマンショップ
富良野駅
ここで嫁殿と上の子は根室本線上り列車で芦別に向かった。
無人駅&1両編成の列車に乗ってみたかったらしい。
滝里湖
滝里ダムによるダム湖である。
キャンプ場がある。

キャンプしている人
水遊びしている人、ウォーターバイクを走らしている人などがいた。

写真には写っていないがトンボがたくさん飛んでいた。
トンボがたくさん飛び交うなかを散歩する。
都会ではありえない情景だった。
芦別駅

嫁殿と上のチビを拾いに立ち寄る。
無人駅であった。

芦別駅のホームへの連絡橋。
街が辿ってきた時間と歴史を感じさせる風性がある。
なお、のってきた列車は

一両編成でワンマン運転の普通列車。滝川行き
電化されていない路線なのでディーゼルである。
降りたとき、切符を運転手さんに渡すらしい。
(上の写真は下り運行時に踏み切りで偶然出くわして撮ったものである)
芦別駅前
駅前から、ちょっと面白い名前のホテルが見えた。
その名もアシントン

嫁が看板を見て、うけまくっていた。
道の駅 スターライトプラザ芦別
芦別名物といわれている「がたたん」を使った「がたたんラーメン」を2階のレストランで食する

めちゃくちゃ、うまかった。札幌ラーメンや旭川ラーメンとは異なるものなり。
がたたん(塩味のあんかけ+たくさんの具材)がのっている。
嫁殿は「がたたん焼きそば」を食していた。

少し味見させてもらったところ、こちらもとっても旨かった。
道の駅「スターライトプラザ芦別」からの風景

橋(名前不明)・・・・デザインが美しいと思う。

北の京 芦別 が見える。
7月30日 苫小牧を目指す
途中の経由地は・・・・
旧住友赤平立坑跡の前

立派な産業遺跡、炭坑遺跡といえる。
赤平駅の裏側

正面口の反対側(ホーム側)から撮った写真。
駅としては無人のはず・・・・。
だが、駅以外の複合施設となっている様子。外見はかなり立派な建物である。
先の芦別駅と見比べるとその外観・雰囲気の違いは大きい。
外見だけなら、この周辺で一番人口が多い街の滝川駅(無人駅ではない)よりも立派にみえる。
なお、建物内は、立ち寄って見学していないので不明。
赤い花 サルビア炭田 (サルビア畑の丘)

赤平駅の裏手にある。
赤平の名前にちなんでだと思うが、赤いサルビア畑がある。


なかなか、とってもきれいであると思う。
街の名前にもあっているし・・・
もっと、たくさん育てて、街の名物になればといいと思う。

大きなツルハシがモニュメントのように立っていた。
炭坑の街であったことを静かに象徴しているように見えた。
ズリ山階段の入口
サルビア畑に隣接して777段のズリ山階段入口がある。
日本一とのこと。

なお、ちなみにワシは登ったことはない。
メロンを買うため夕張を経由する。
苫小牧港から乗船
その他
赤平市 :エルム高原休暇村施設内の入浴施設「ゆったり」
歌志内市:チロルの湯(道の駅の上にある)
砂川ハイウェイオアシス
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