2010/05/20

GWの旅

もう過ぎたのだが、GWは
車でフェリーにて北海道に出かけた。

フェリーに乗る直前・・・車で待っているときです
大洗港にて
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船内に入ってから甲板で出航待ち
夕刻です。夕暮れ時~
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翌日、午前中の甲板で
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北海道(中空知)の山々には雪が残っていた。
いつものなら、桜が咲いている頃ですが、今年はまったくさいておりませんでした。
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代わりに咲いていたふきのとう
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土手という土手でみかけました。
雪も残っていたし。。。


遠くにみえる山はイルムケップという山だと思われる。
~たぶんである。
標高864m
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ちなみに私は登山したことはありません。
ネットでの情報では・・山頂まで行けるらしいが・・・
私の場合~・・・
小学校でも中学校でも校歌の一節に~イルムの山の・・・などと必ず入ってましたが
どの山がイルムケップなのか?とつい最近まで思ったことはありませんでした。

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2009/01/13

木の百人一首カルタ

今日は、テレビでニュースを見ていて、百人一首カルタ大会のニュースなどを見て
んん!と思った。
百人一首といえば、北海道独特のものがあった。
取り札が木札でできたカルタなのだった。
Photo


木札の文字が独特なのが特徴である。
このカルタ・・・たぶん、北海道だけではなかろうか?
私・・・現在、北海道には住んでいないが・・・このカルタを持っていた。

ルールは下の句読みの下の句取り。
上の句から読んでいき、下の句を読み始めたところで札を取りに行くような格好だったような気がする。

取り札の木札だけでは、なんと書いてあるか正直わからないのだが、
読み札とあわせ見るとなんとなく理解できる。
あとは、何回かゲームをやれば慣れで図柄の文字を覚えてしまう。
嫁殿に読み札を読んでもらい、数十年ぶりにてっちんと一緒に遊んでみた。
札が半分はわからず、パスしまくりであった。

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2008/10/27

「ろうそくだせ」のメロディー

ハロウィーンの「Trick or Treat?」といえば、私が子供時代の原体験から呼び覚まされるのは
子供盆踊りを踊って輪になってお菓子をもらい解散したあとに、行われてた 「ろうそく出せ」nightであった。

「ろうそくだせ」の記憶の中のフレーズをMIDIファイルにしてみました。
残念ながら、我が家には、歌ってくれる「初音ミク」のようなアプリの持ち合わせはないのでメロディーのみです。

「ろうそくだせ」メロディーnote
「rosokudase.mid」をダウンロード
WINDOWSメディアプレイヤー等でどうぞnote

どうでしょうか?
子供時代の記憶のものなので違っているかもです。
また、道内の地域でも違いがあるかもです・・・・。

さて、このファイルをつくるため・・・
部屋の片隅に押し込まれていた昔しのパソコン(Windows98)を引っ張り出しました。
埃ぽかったです。
ちなみに、アプリケーションは、音楽シーケンサーソフト cakewake-profesional v4.5(win95対応1996年頃発売購入)を使用しました。
久々の音楽?活動だったかな?

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2008/10/23

ハロウィンの季節、思い出すのは「ろうそくだせ」

ハロウィン前なので、街中でハロウィングッズがたくさん売られている時期です。
ハロウィンパーティーが日本にも根付いてきたのでしょうか?
うちの下の姫も、幼児英会話教室のハロウィンパーティー用に、100円ショップからグッズを購入準備してました。
身近なところに浸透していてびっくりでした。

やっぱり、ハロウィンといえば「ろうそく出せ」がどうしても思い出されます。
(一昨年もそんな記事を書いてました)
(一昨年の前記事⇒2006/10/29 ハロウィーンと子供盆踊り後の「ろうそくだせ」)

今回は、ろうそくだせの歌のメロディーを思い出してみました。
*「ン」がついているのは四分音符、
 「ン」がついてなくて「」だけのは八分音符
 「ンー」がついているのは二分音符の長さの感じです

 ン・ラ・ラ・ラン・ンー、ン・ン・ンー、
(ろーそく  だーせー  だーせーよー)
 ン・ン・ン・ン、ン・ラ・ラ・ミンー、
(だーさー  なーきゃー、かっちゃく ぞー)
 ン・ン・ン・ン、ラ・ラ・ラ・ラ・ミンー、
(おーまー けーにー か・み・つ・く ぞー)

たしかこんな感じだったと思うのですが・・・・
「ここは、そうじゃなくてこうでしょう!」というコメントありましたら教えてください。
暇があればMIDIにしたいと思います。
 <2008/10/27 MIDIをつくりました。メロディ聞けますnote10/27の記事へ
  
  

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2008/09/30

北海道大物産展に再び行った

千葉三越の「北海道大物産展」ですが、また行きました。
お昼時の少し前でしたので、お腹も空いてきたときだったので
「らー麺 いっ歩」のラーメンをまた食べました。
今回は、私が赤いラーメン。嫁さんが醤油ラーメンを頼みました。
おいしかったです。
私は赤ラーメンが気に入りました。
海産物などの物産展コーナーへは脇見状態でほぼ素通り状態。
ゆっくり眺めていると私がグラム売りの高級いくらや高級たらこ等など・・余計なもの?を買ってしまうのでゆっくりと探検することはかないませんでした。

7階のイベントギャラリーへ出展中の、レザースタジオKAZUさん へも再度立ち寄りました。
本日は専属スタッフの方がおられ、いろいろとお話をうかがうことができました。
 お忙しいところ、対応いただきありがとうございました。
 広島で開催の北海道展から引き続きいらしたとのこと。ご苦労様です。

せっかくですから、嫁さんにバックを買いました。
(実は、嫁様には先日立ち寄った日に代替としてARIOの特販コーナーで3000円のかばんを購入したのですが・・・)
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下の写真は付属の革鞄を入れておく袋とカタログです。
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嫁も気に入っているようです。

★レザースタジオ KAZU さん 
  http://www.kazu-japan.com/

そのあと、三越の隣り、通称おたくビルに寄って、下の子のハロウィングッズとMODELART10月号を買って帰路につきました。
帰りに、再び8階会場に行って、ちらし弁当を買ってくるつもりでしたが、忘れてしまいました。
<おわり>

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2008/09/29

北海道大物産展にちょっぴり行った

千葉三越では、9/26(金)~10/3(金)までの間、「秋の北海道大物産展」を催している。
近くまで行く用事があり、初日に、嫁と下のチビを連れて立ち寄ることができた。
金曜日にも関わらず、なかなかのにぎわいであった。
ちょうど時はお昼時、
デパートの北海道展でお昼時といえば、ラーメンコーナーかお寿司コーナー。
8階催事場のラーメン「らー麺 いっ歩」に立ち寄った。
特色は黒いラーメンとのことであったが、私はよく知らなかったので、普通に醤油のチャーシュー麺を頼んだ。
 ニンニクの香りが食欲をそそり大変おいしかった。
 黒いラーメンのほうは、嫁が頼んでいたので、スープだけ味わった。
 しょうが風味が効いていておいしかった。
 私の好みでは醤油かな?
 詳しい説明は私ごときよりも、以下のリンク先の9月26日の記事が適切と思うので紹介しておこう。
  「千葉ラーメン紀行」 http://men.boy.jp/

7階イベントスペースでは、工芸品関係の店舗が数店舗出展していた。
そのなかに、滝川のレザースタジオKAZU という革製品・革鞄屋さんが出展していた。
(滝川といえば、個人的な思い入れのある地域の街なので、懐かしかった)
ちょど立ち寄ったとき、専属スタッフさんがおらず。鞄だけが並んでいる状態でお話しなどは聞けず。
いつも世話をかけている嫁さんに(たまには奮発してatm)、鞄をどうかな?と思ったのだが・・・
 最終的には、商品を選べきれず。購入には至らずであった。
 カタログだけもらってきた。
デザイン的の特徴は、カラフルな色合いの革に白いステッチ状の縫い糸といったところかな・・・。
なかなかオシャレであると思う。
まだ若い会社(ブランド)のようなので、ぜひともがんばって欲しいと思うのであります。
興味のある方は、以下リンクを参照されたし・・です。
 レザースタジオKAZU http://www.kazu-japan.com/

大物産展中の期間中にもう1回くらいいけたらいいな~と思うのであった。
<おわり>

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2008/07/11

北海道・夏の風物詩「子供盆おどり」の危機

北海道の夏は短いです。
七夕も七月七日でなくて、八月七日に催します。
私の子供時代は、八月七日に七夕盆おどり大会が町内で催されたりしたものです。
盆おどりの曲は「子供盆おどり唄」です。
北海道内では、凡そ一般的にこの曲が盆おどり大会の曲としてエンドレスで繰り返し流され使用されます。
(北海道出身の何人かに尋ねたところ、この曲を知らない人もおりました。道内でも地域によるようです)
児童の皆さんに適したかわいらしい曲であると私は思います。
(尚、2部大人の部になると、北海盆唄などに曲が変わる地区もあるようです)
 どんな曲なのか、DOSANKOさんのブログ記事でSP盤映像で見れます。
  ⇒リンク:DOSANKOさんの七月五日記事

さて、YOUTUBEを「子供盆おどり」で映像探索していたところ
思わぬニュース映像に出くわしました。
北海道の「盆おどり大会」の存続がピンチとの事。
 資金不足、参加者減少、昔しは考えられなかったであろう会場の近隣からの音に対する苦情・・・
 盆おどり大会を催さなくなるところが、出始めているとのこと。
その映像(リンク)を貼ってみます。
 子供盆おどりの歴史や解説も聞けます。

存続が危ういとは・・・・悲しいかぎりです。
私としては、やはり「子供盆おどり」が夏の風物詩・原風景なのですが・・・・

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2007/10/04

氷下魚(こまい)の干物

某デパートで北海道展をやっていた。
いくらやたらこ、カニその他の高級食材が当たり前のように並んでいた。
だが、私が買ったものは・・・・
「こまい」・・・・・「かんかい」ともいう
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最初はもっとたくさんあったが、食べちゃったのであと数匹である。
100g800円であった。高いなと思ったが、懐かしくて2000円分買ってしまったのだった。
干物の一種である。けっこう硬い。小骨もなめていると、アチコチに刺さるときあり。
<食べ方>
まず、トンカチなどで表面を満遍なく軽くたたいて皮をはがれやすくする。
皮をはいで、身を半分に裂く。
小骨が指などに刺さる場合があるので注意
身をちぎってマヨに一味か七味唐辛子を加えたものをつけて食べるとうまいです。
酒のつまみにぴったり。
だが、部屋中、干物の臭いでいっぱいになるのが欠点。

尚、すで皮がはがれやすくローラー掛け加工されたこまいもある。
トンカチのトントン音を出すのがはばかれる集合住宅に住むものとしては、こちらのほうがありがたい。
我が家の周りでは。北海道展などでしか手に入らない一品。
だが、北海道展の中では、こまいの売れ行きはいまひとつらしい。
買ったときも「北海道の人?」とおばちゃんに聞かれてしまった。
あまり売れないのは食べ方が判らないというものあると思う。
マヨに七味を入れて用意し身を適当に裂いておいて試食させるべし・・・・と思う
スルメ・あたり女よりずっと旨いと個人的には・・・思うのだが
だが、売り場周辺がこまいの干物のにおいとなるかも・・・?
そうでなくても、デパートの北海道展は、タラコやイクラに筋子系や、ニシンのいずし系(菜の花漬け)、カニ、ラーメン、鮭トバなどで、かなり個性的な食べ物のにおいが立ち込めているかな?


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2007/08/04

北海道旅行のまとめ

モブログからアップしなかった立ち寄り場所なども含め、まとめてみました。
 本記事の文章からリンクしている先は、前アップ記事にとびます
7月24日 大洗から乗船
     商船三井フェリー さんふらわあ さっぽろ号

7月25日 苫小牧上陸
 小樽は朝里川温泉方面へ移動。
 その日はそのまま宿へ。
 宿の中の室内プールでおチビたちと遊ぶ

7月26日 小樽市内観光
 おたる水族館

 寿司屋通り
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小樽といえば、海産物。
寿司屋さんが集まった寿司屋通りというものがあると嫁様のリサーチ情報に従って行ってみた。
 小樽市花園 であった。
 寿司屋がこんなに軒先連ねている風景に驚いた。
 寿司屋さんの秋葉原状態!!!。
  こんなに、寿司の需要があるのか???
  観光客が多いのかな?
 ちょうど、お昼過ぎでお腹も空いていたのだが、何故かここで食べるのを諦めてしまう。
 →車にのって小樽築港へ移動。
 そこのショッピングモール内の回転寿司でお昼をとる。旨かった。
 ワシの腹はそれで十分。嫁殿はかなり残念そうだった。
 後々言われつづけそうである。
 そして宿に帰る。

 ホタルを見た
 その日の夜は、ホタルが見られるとのことであった。
 夜、日が沈んでから、宿に隣接の「ほたるん公園」に行ってホタルを生まれてはじめて見た。
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 とってもはかない輝きであった。うっすら緑色で小さい光だった。
 緑色のLEDとはもちろん違った。
 北海道でも見れるのだということを知った。
 
7月27日 中空知方面へ移動
 札幌羊が丘に立ち寄る
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 お花と蝶ちょと羊に喜ぶチビであった。

 三笠鉄道村

7月29日 富良野方面へ
 アンパンマンショップ
 富良野駅
 ここで嫁殿と上の子は根室本線上り列車で芦別に向かった。
 無人駅&1両編成の列車に乗ってみたかったらしい。
   
 
 滝里湖
滝里ダムによるダム湖である。
キャンプ場がある。
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キャンプしている人
水遊びしている人、ウォーターバイクを走らしている人などがいた。

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写真には写っていないがトンボがたくさん飛んでいた。
トンボがたくさん飛び交うなかを散歩する。
都会ではありえない情景だった。


 芦別駅
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嫁殿と上のチビを拾いに立ち寄る。
無人駅であった。
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芦別駅のホームへの連絡橋。
街が辿ってきた時間と歴史を感じさせる風性がある。

なお、のってきた列車は
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一両編成でワンマン運転の普通列車。滝川行き
電化されていない路線なのでディーゼルである。
降りたとき、切符を運転手さんに渡すらしい。
(上の写真は下り運行時に踏み切りで偶然出くわして撮ったものである)

 
 芦別駅前
駅前から、ちょっと面白い名前のホテルが見えた。
その名もアシントン
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嫁が看板を見て、うけまくっていた。


 道の駅 スターライトプラザ芦別
 芦別名物といわれている「がたたん」を使った「がたたんラーメン」を2階のレストランで食する
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めちゃくちゃ、うまかった。札幌ラーメンや旭川ラーメンとは異なるものなり。
がたたん(塩味のあんかけ+たくさんの具材)がのっている。

嫁殿は「がたたん焼きそば」を食していた。
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 少し味見させてもらったところ、こちらもとっても旨かった。
 
 
 道の駅「スターライトプラザ芦別」からの風景
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 橋(名前不明)・・・・デザインが美しいと思う。

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 北の京 芦別 が見える。


7月30日 苫小牧を目指す
 途中の経由地は・・・・
 旧住友赤平立坑跡の前
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 立派な産業遺跡、炭坑遺跡といえる。

 赤平駅の裏側
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正面口の反対側(ホーム側)から撮った写真。
駅としては無人のはず・・・・。
だが、駅以外の複合施設となっている様子。外見はかなり立派な建物である。
先の芦別駅と見比べるとその外観・雰囲気の違いは大きい。
外見だけなら、この周辺で一番人口が多い街の滝川駅(無人駅ではない)よりも立派にみえる。
なお、建物内は、立ち寄って見学していないので不明。
 

 赤い花 サルビア炭田 (サルビア畑の丘)
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 赤平駅の裏手にある。
 赤平の名前にちなんでだと思うが、赤いサルビア畑がある。
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なかなか、とってもきれいであると思う。
街の名前にもあっているし・・・
もっと、たくさん育てて、街の名物になればといいと思う。

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大きなツルハシがモニュメントのように立っていた。
炭坑の街であったことを静かに象徴しているように見えた。

 ズリ山階段の入口
サルビア畑に隣接して777段のズリ山階段入口がある。
日本一とのこと。

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  なお、ちなみにワシは登ったことはない。

 メロンを買うため夕張を経由する
 
 苫小牧港から乗船

その他
 赤平市  :エルム高原休暇村施設内の入浴施設「ゆったり」
 歌志内市:チロルの湯(道の駅の上にある)
 砂川ハイウェイオアシス

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2007/07/31

苫小牧港発

苫小牧港発
帰路
さんふらわあ ふらの号

昨日乗船
だがもう大洗に着してしまった。
約19時間の船旅。
朝風呂もできるし、のんびりだらりんが大好きの私にはたまらんかった。
 癖になりそう・・・だった。
小さい子供もいたのでスタンダート和室を確保したのがよかった。

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