学習机が届いた
上の子が今度小学生になるので、学習机やランドセルとかが必要となってきた。
(私なんか机あってもちゃぶ台しか使わなかったからいらんと思うのだが)
それで、まあちょこちょこ見に行ったりしているところであった。
先日、注文していたベネッセ・カリモクの学習机が届いた。
クロネコヤマトの引越し便屋さんが配達してくれた。
ベネッセ・カリモクの学習机とは?
→ベネッセの通販紹介ページ
尚、11月に、横浜のカリモクのショウルームに出向いて下見した。
そのときのブログは記事こちらです
うちの場合、嫁様が気に入っており、机、イス、整頓ワゴン、優しさライトを購入した(してしまった)。
私はというと、シンプルさ、デザインのすっきりさが気に入ってしまい購入に賛同してしまった。
なんてたって、テレビや新聞チラシで販売している学習机がおおよそ4台弱は買えそうな合計金額である。
我が家の予算的には、かなり無理をしたというか、がんばった!という買い物であった。
(ちなみに正直いうと我が家にある家具類では一番群を抜いて高い)
これで勉強してくれなかったらどうするんじゃい!という状態である。
机・イスともに身長にあわせて高さを調節できるのが特徴であった。
105cmから160以上の身長を5段階で調節できる。
どのように調節するかというと・・・
机は天板高さの六角穴付ボルト止めの組み付け部分を組みなおす。
イスは背もたれと座るところの取り付け高さをボルトを外して組みなおす
まず、配送時の高さの写真を前回ショールームで撮ったもので紹介しておこう。

これは一番下から2番目の高さで身長120~130cmの高さとのこと。
我が家に配達されたときもこの高さ状態であった。
うちの子は身長が小さく、身長105~120cmの一番低い位置にする必要があった。
机を一番下にしてみた。
ボルトを片側4本×2+背面2本の10本外す。
天板部分はかなり重量がある。
これをなめてかかって組み立て家具のような気持ちで扱うと危ない思いをする。
ボルトを外したところにはドライバー等を通してズドンと落下しないようストッパをかけておかないと危険。
最悪、指などはさんで怪我をする場合だってありうるのだ。
この天板高さ調整作業は最低でも二人掛かりでやったほうがよいと思った。
ショールームの写真と高さの違いがわかっていただけるであろうか。
尚、天板の広さは実測したところ幅105cm奥行き65cmあって広い。
(設置時の横幅&奥行きの外形寸法とは異なります。天板広さです)
イスはまだ搬入時の高さである。
天板を一番低くすると、整頓ワゴンが机の下にあるとその上の引き出しがうまく活用できないことがわかった。

整頓ワゴンとの隙間がないために、指が入らずうまく引き出しを引っ張り出せないのであった。
正直いうと「なんともオシイッ!」感じのつくりであると思った。
何故なら、整頓ワゴンの天板と机の引き出しはギリギリかわしている(少しあたりがあったかもだが)感じであるからだ。
尚、嫁曰く、商品の情報として、机が一番低い位置では整理ワゴンは机の外に出してお使いくださいとの旨の説明書きがどこかにあったらしい。
我が家の実験結果では、机が一番低い位置でも、その下に整理ワゴンは収まるのだが机の引き出しがうまく使えないという結論となった。
「引き出しに取っ手でもつけるか!」(ワシの工作ワザで・・・)と言ったら、それは却下となった。
机の脚の下に防振材の発砲ゴム板を敷いてみた(脚の下に2枚づつ)。
これによって、天板高さが数mmあがるのでこのようになります。

机の引き出しと整頓ワゴンの間に5mm弱の隙間が発生したのであった。
だが、今後、下敷きにした防振ゴムが圧縮されて厚みが小さくなると、おのずとこの隙間も小さくなる。
なので、恒久的には10mm厚の木の板を脚の下に敷いたほうがよいかもである。
最後に、上の子はこの机が大変気に入っている模様です。
私にとっても、天板が広く、正直いうとプラモつくり等にバッチリな机です。
(だが、私の使用は許されてません)
尚、同じような高さが変えられる机では
家具屋さんで発見した、オカムラのピエルナ(Pierna)シリーズが我が家では候補としてあがりました。
参考までに、そのHPはこちらです>オカムラのstudydesk
我が家では、勉強に集中しやすい机ということで、成長に合わせて高さが変えられるベネッセ・カリモクの机とオカムラのピエルナシリーズが2大候補でした。
もしくは考え方180度転換して価格優先で一般の勉強机を選ぶかでした。
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