2005/05/08

不用品の売却(リサイクルショップへ)

今日は休み。
本日の予定→不用品を車に積んでリサクルショップ(BookOff,HARD OFF,Offhouse)に持ち込む。
そこはちょっとしたショッピングモールになっていて、目指す店はその中の一店舗だ。
 CD関係はBookOFFカウンターへ、
 雑貨と家電はOFFhouseカウンターへ、
 キーボード(シンセサイザー)と不要ソフト(ゲーム他)はhardoffカウンターへ
持ち込んで買取りの見積もりを待つ。
今日はちょっと、買取り価格の「もう一声!UP!」を要求してみた。
ここは東関東地区です。結果はまったく相手にされなかった。
BOOKOFFカウンターでは「もう一声!」というと、アルバイトっぽい兄ちゃんが「はぁ?」ときた。
いかにも「なんだ!この人は!できるわけねぇだろう!」という顔で見られた。
だから関東地方はイカン。関西地区ならさらりとおもろい受けが期待できるのに。
関東では価格交渉しようなんてするとけげんそうな冷たい目で見られるだけだ。
CDが34枚で2470円。それぞれ値段があるのだが平均72円。
最高は400円のものが1点、最低価格は1枚20円買い取りが18点であった。
はっきりいって、安すぎる。彼らが中古で売っている値段は最低でも1000円程度であろう。
bookOFFは買取り伝票の控えも買取りのレシートすら客に渡さない。
ので、カチンときたので伝票控えを要求してやったらコピーを持ってきた。

HARDOFFでは90年ころ購入の35mmズーム付きカメラが値段つかず。お持ち帰りになった。
末代まで家宝としてとっておいて骨董価値があがるのを待つか?
キーボード(シンセ)は取説とケースはあるがACアダプタが紛失のため、通常6000円買取が1000円になった。
YAMAHA CSX1 96年神戸三宮センター街のYAMAHAで購入。6万ちょっとだったもの。
専用アダプタがないと・・・・店員がほざいていた。ようは基本的な付属品欠品だから値がさがるという事らしい。
ACアダプタは純正付属品でなくても実用上は使用可能である。出力直流電圧とプラグの極性(+.-)が合致して、電流容量がそれなりにあるACアダプタであればどこのACアダプタだって普通は問題なく使えるのだ(現にそうしてた)。少し知っている人ならそれなりに探して使うだろう。
さて、このキーボードはいくらの値段で再販されるだろうか?高めのジャンクコーナー行きかな?
HardOFF商品で並んでいる中古パソコンたちの値段を見てもかなりの強気価格だ。これで売れるのか?

OFFhouseでの買取は、パソコンイス(5足肘掛つき)が600円也。加湿器(3年前購入で1シーズンのみ使用)は300円だ。ミキハウスのリュックは300円(同じ店で2600円で買ったもの)だった。
先週、嫁さんのバックを3点7400円で買い取ってもらったが、今日品物を見てたら2点が5250円と15750円で売られていた。かなり強気の再販価格だ。

bookoff様、hardoff様、offhouse様、どうかもう少し、買取り価格のほうも、もう少し高値でお願いします。
あの事務的な買取り作業が私は嫌いです。もう少し品物もみてやってほしい。
売りに行って、「なんて安いんだ」と思った人は多いはずだ。(店内の再販価格に対しても)
CDなんて、折角、初回プレス限定付属のオマケ(封きっていない状態のオマケ品)までつけても買取り価格は同じですときた。どうせ、売るときはオマケがついてる分少し高くするんでしょう?それともオマケはゴミ処分か?
できれば売りに行きたくないが、コチラも不用品は手放すしかないのでしょうがなく売りに行くことになるでしょうけど・・・。

でも、掘り出しものを逆に発見し感激したこともある。それは、ネットオークションでプレミア価格状態で定価より高値で取引されているModelART社「艦船スペ vol1 赤城加賀特集」(折り目がないのでたぶん新品)を半年前にBookOFFで300円で買えた。再版しておらず、出版元も在庫なく、市中に出回っているものしかない本(雑誌)だ。折り目のついた中古でもネットオークションではいつも高値になっていた本だ。


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2005/04/28

今日もオープンしたての大型ショッピングモールに行った

今日も昨日オープンの昨日と同じショッピングモールに出かけた。
昨日は、どちらかというと、サブ地区であったが、今日はメイン地区を探検した。
流通大手スーパー系と各テナント専門店地区、そして隣に家具屋兼ホームセンター。
店内の面積は途方もなく広く、見て廻って歩いただけで疲れてしまった。
もちろん食料品スーパーコーナーもあり。なかなか立派な施設だ。これはなかなかですぞ。
とりあえず、昼食としてうまいトンコツラーメンを食事コーナーで食べ、ホームセンターでプラモ用として大きめのコレクションケースを2個購入した。
(実は本棚のプラモ占有スペースの退去勧告がでていて、完成品の飛行機たちが行き場を失いかけているのです)

そのあと、昨日探検した側(おさかな市場側)にある、スパ施設(お風呂&リラクゼーション)にたちよった。
スーパー銭湯か思っていったが、入館料(入浴込み)1700円、会員は1500円とかなりお高めのスパ施設。
スーパー銭湯ならせいぜい600~700円くらいが一般的?
ここは1700円の入館料のためか、浴着ぽいものとバスタオル・フェイスタオルはなんと貸してくれる。
おちびを連れて一緒にはいった。結果を先にいうが入浴の感想はイマイチであった。

貸してくれた脱衣のロッカーの鍵が電子式か電波式のようで扉に近づけると、ロック解除になる。
インテリジェントキーシステムだ。鍵を差し込むことはない。浴室フロアの追加代金(自販機&飲み物やその他のリラクゼーションサービス代金)はその電子キーによって処理しチェックアウト時にまとめて清算する。
その大切な電子鍵を脱衣のロッカー内においたまま、扉を閉めてロックしてしまった。
しかもしばらく風呂に入ってから、ロッカー鍵だと思っていた左手首の異物が普段の腕時計だと気づいて事態にきづく。「やってしまった!」と思った瞬間、もうロッカーの扉はロックされてしまっていてどうもなりません。
スッポンポンでうろたえる私。トホホ~ 車の中に鍵さしたままドアロックしてしまった状態である。
通りかかったスタッフに急を告げてとりあえず対応してもらった。でも紛失でなくてよかった。
明日からGWで混み合うから私と同じようなことをやる客が結構いると思うヨ。
お風呂の内容は、近くのスーパー銭湯のほうがずっとよい。
真新しくて洒落ているのかもしれないが、そんなものに私は金払う気はしない。
それと、面白くなかったのは、チェックアウト時に「うまい水」のサービス券を浴室側で出し忘れたものをフロントに出してもらおうとしたのだが「うまい水」を私にはくれなかった。(浴室側では普通にくれているのだが)。
スタッフが中でしかもらえませんていうからあきらめた(本当は気を利かして取ってきてほしかった)。
さっきまで入浴したり、施設内でくつろいだりしていたんだから、くれたっていいじゃないか・・・と腹の中では思った。はっきりいってむっとした。だって入浴料払って、そのほかに中の施設を使って別途お金を払った客なのにもうチェックアウトした客は関係なしかよ。たまたま中のほうでサービス券出してもらうのをわすれただけなのに。
そういう融通の利かなさに腹が立った(サービス券にはスタッフに申し出てくださいしか書いてなかったし)
しかも露天風呂は風向きが悪かったためか、近隣周辺のホコリが湯船に落下し汚れになって浮いているではないか。これが昨日オープンしたばかりのスパか?こりゃよくないよ。
残念ながら値段が高すぎます。浴着やバスタオル、フェイスタオルの貸し出しは不要だから安くしたほうがよい。
私には雰囲気的が洒落すぎていてくつろげない。人気がでるとは思えない。客よりスタッフのほうが多く感じた。
私だったら2kmはなれたスーパー銭湯にいくね。ここの会員になってしまったけどたぶんもう行かないと思う。

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2005/04/27

新規開店の大型ショッピングモールに行った

今日も早番、朝は早いが、その分帰りも早い。今日も夕方前に帰路についた。
途中寄り道して、本日オープンの大型ショッピングモールに立ち寄った。平日にも関わらず客は結構いた。
そしたら、嫁さんとおチビに出くわした。
とりあえず、私も合流して、仮称「おさかな市場」(釣堀とバベキューコーナー付き)と併設の回転すしコーナーを体験した。この仮称「おさかな市場」の本拠は関西の某県だ。関東に進出!ということであろう。
店内には水槽が幾つかあって、それぞれの水槽に魚がたくさん泳いでいた(サバも泳いでいた)。これは圧巻だった。超特大な昔の魚屋さんという感じだ。スーパーのパックものに慣れた私にはとっても珍しかった。

生きのいい魚がいっぱいだ。いけすで魚が泳いでいる。見るだけなら無料の水族館状態だ。そしてつり堀もある。
嫁さんいわくリーマンぽいおじさんたちがたくさん釣竿たらしていたらしい。(実は私もやってみたかった)
本日はオープンなので、関係者(含む関係する業者さんたちとか)のおじさんたちではないか?たぶん
釣った魚は客が買い取るらしい。三枚おろしとかはやってくれるらしい。

そのおさかな市場にバーベキューコーナーがあって、まずバベキューの食材を隣の専用食材コーナーで買う。
野菜、肉類、魚介類、などバーベキューの具が各種売っている。それを買い込んで、併設のバベキューコーナーで食べる(ただし、別途席料がいるらしい)。私が通りかかったとき天気は良好で、お魚市場への来店客もまずまずあったけどバベキューコーナーは客ゼロだった。その後夕方5時過ぎに家族連れが数組だった。
ここは、関東首都圏の海よりのとある都市(匿名性維持のため非公表)。この辺りの人(自分も含め)にとって、たぶん、まず食材を買ってバベキューコーナーに持ち寄って焼いて食べるというシステムがどうも慣れないのだと思う。
せっかくのオープン初日なのに、バベキューコーナーの客入りはいまひとつ。席のあるバベキューコーナーのおじさんたちは本当にひまそう。食材を売っているコーナーのお姉さんお兄さんは一生懸命「バーネキューいかがですか?」と客に声をかける。バーベキューコーナーの暇そうなおじさんたちがもっと声かけて、「あちらで食材をお選びいただいてウンヌン・・・」と説明案内しないとだめだろう。あまりにも暇そうにしているから入る気もうせる。
館内放送で「バーベキューコーナーやてまあす」と放送しても現場があれでは・・・・
余計な心配だと思うが、今後、商売としてなりたつのか?

併設の回転寿司を味わった。評価は「残念」「もっと頑張りましょう」。
近隣にはデカネタとキップのいい板さんで有名な回転寿司屋さんと一皿100円の回転寿司で有名な2つのチェーン系列店がある。ソコソコ旨い店でもつぶれてしまう激戦区である。
値段は近隣の高め、寿司としては近隣の一皿100円寿司以下であった。オーダーしてもでてくるのが遅い。板さん忘れているのか?と思ったら、軍艦巻きはバックヤードで作っていた。
しかもバックヤードでつくったオーダー品の軍艦巻きを表の板さん達のコーナーとのワタシカウンターに並べるだけで声も掛けない。ただ置いといてどうするの。誰も気づかない。
店員さんどうしで元気よく声掛けないと、お客もおいしくないよ。店の勢いがない。
お魚市場併設だから期待したのだが裏切られた。
ビントロとネギトロを間違える。カッパ巻きを頼んだのに鉄火巻きがでてくる(こっちもあっけにとられてまあいいかと納得してしまった)。板さんに元気がない(一人ふっくらしたベテランの板さんだけは元気よさそうだった)。
客席担当のおばちゃんとお姉さんが、ムスっつとしていた(まるで、アンタらがダメ夫だからと怒っているみたいだった)。うるさい客だと怒鳴られるよ。
店長さんっぽいおじさんだけはニッコリ「ありがとうございました」といっていた。
オープン初日だから、店のチームワークが確立されていないのか。
あの寿司では、ここの近隣では一皿100円でないと客は入らないよ。ネタもシャリもここ最近食べた中では最低だった。
余計な心配だろうけど、GW後も生き残れるのだろうか?
せっかくオープンしたのに採算とれずで撤退していくのでは?
そうしてショッピングモールは歯抜けになっていってゴーストタウン化しそうな気配がした。
回転寿司はたぶんつぶれると思うのでやめてもいいけどおさかな市場は存続させてくれ!
是非、冬にハタハタを買いたい!(売っていれば)

その他、他のテナントでチラシを配っているお姉さんにしてもたぶん新規雇用と思われる頼りなさが多々見受けられた。恥ずかしそうにチラシを渡すおばさん・・・・。
循環バス乗り場を尋ねても正確に答えられない関係者もいたとか。
大丈夫かいな?

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