不用品の売却(リサイクルショップへ)
今日は休み。
本日の予定→不用品を車に積んでリサクルショップ(BookOff,HARD OFF,Offhouse)に持ち込む。
そこはちょっとしたショッピングモールになっていて、目指す店はその中の一店舗だ。
CD関係はBookOFFカウンターへ、
雑貨と家電はOFFhouseカウンターへ、
キーボード(シンセサイザー)と不要ソフト(ゲーム他)はhardoffカウンターへ
持ち込んで買取りの見積もりを待つ。
今日はちょっと、買取り価格の「もう一声!UP!」を要求してみた。
ここは東関東地区です。結果はまったく相手にされなかった。
BOOKOFFカウンターでは「もう一声!」というと、アルバイトっぽい兄ちゃんが「はぁ?」ときた。
いかにも「なんだ!この人は!できるわけねぇだろう!」という顔で見られた。
だから関東地方はイカン。関西地区ならさらりとおもろい受けが期待できるのに。
関東では価格交渉しようなんてするとけげんそうな冷たい目で見られるだけだ。
CDが34枚で2470円。それぞれ値段があるのだが平均72円。
最高は400円のものが1点、最低価格は1枚20円買い取りが18点であった。
はっきりいって、安すぎる。彼らが中古で売っている値段は最低でも1000円程度であろう。
bookOFFは買取り伝票の控えも買取りのレシートすら客に渡さない。
ので、カチンときたので伝票控えを要求してやったらコピーを持ってきた。
HARDOFFでは90年ころ購入の35mmズーム付きカメラが値段つかず。お持ち帰りになった。
末代まで家宝としてとっておいて骨董価値があがるのを待つか?
キーボード(シンセ)は取説とケースはあるがACアダプタが紛失のため、通常6000円買取が1000円になった。
YAMAHA CSX1 96年神戸三宮センター街のYAMAHAで購入。6万ちょっとだったもの。
専用アダプタがないと・・・・店員がほざいていた。ようは基本的な付属品欠品だから値がさがるという事らしい。
ACアダプタは純正付属品でなくても実用上は使用可能である。出力直流電圧とプラグの極性(+.-)が合致して、電流容量がそれなりにあるACアダプタであればどこのACアダプタだって普通は問題なく使えるのだ(現にそうしてた)。少し知っている人ならそれなりに探して使うだろう。
さて、このキーボードはいくらの値段で再販されるだろうか?高めのジャンクコーナー行きかな?
HardOFF商品で並んでいる中古パソコンたちの値段を見てもかなりの強気価格だ。これで売れるのか?
OFFhouseでの買取は、パソコンイス(5足肘掛つき)が600円也。加湿器(3年前購入で1シーズンのみ使用)は300円だ。ミキハウスのリュックは300円(同じ店で2600円で買ったもの)だった。
先週、嫁さんのバックを3点7400円で買い取ってもらったが、今日品物を見てたら2点が5250円と15750円で売られていた。かなり強気の再販価格だ。
bookoff様、hardoff様、offhouse様、どうかもう少し、買取り価格のほうも、もう少し高値でお願いします。
あの事務的な買取り作業が私は嫌いです。もう少し品物もみてやってほしい。
売りに行って、「なんて安いんだ」と思った人は多いはずだ。(店内の再販価格に対しても)
CDなんて、折角、初回プレス限定付属のオマケ(封きっていない状態のオマケ品)までつけても買取り価格は同じですときた。どうせ、売るときはオマケがついてる分少し高くするんでしょう?それともオマケはゴミ処分か?
できれば売りに行きたくないが、コチラも不用品は手放すしかないのでしょうがなく売りに行くことになるでしょうけど・・・。
でも、掘り出しものを逆に発見し感激したこともある。それは、ネットオークションでプレミア価格状態で定価より高値で取引されているModelART社「艦船スペ vol1 赤城加賀特集」(折り目がないのでたぶん新品)を半年前にBookOFFで300円で買えた。再版しておらず、出版元も在庫なく、市中に出回っているものしかない本(雑誌)だ。折り目のついた中古でもネットオークションではいつも高値になっていた本だ。
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